クワガタの菌床産卵の飼育方法!〜管理温度・期間・種類〜


今回のテーマはこちら↓

クワガタの菌床産卵の飼育方法

クワガタの産卵させる場所(産卵床)ですが発酵マット産卵の方法、産卵木で産卵させる方法と紹介してきましたが、今回は菌床産卵の方法です。それでは、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

菌床産卵で準備するもの

*菌床ブロック

スクリーンショット 2015-07-04 17.58.33

*飼育ケース
*ディフェンスシート
*エサ
*転倒防止材

*マット
*たらい
*霧吹き

飼育ケースは、コバエ防止飼育ケースがオススメ。普通の飼育ケースの場合は新聞紙か、ディフェンスシートを挟んでコバエの侵入を防止する必要があります。エサは高タンパクゼリーをあたえましょう!

転倒防止材は樹皮や木片、枯葉を入れると良いです。たらいは、発酵マットのガス抜き・加水をする時に使用します。マットは、昆虫マットを使用します。

発酵マットをガス抜き・加水して
再発酵(発熱)を防止する必要があります。
以下の記事を参考にして下さいね(^_^)

ガス抜き・加水方法はこちら・・・

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菌床産卵のセットをする

さて、上記のものを用意して発酵マットのガス抜き・加水も終わったら、飼育ケースに発酵マットと菌床ブロックを入れます。

①まず、発酵マットを5センチほど固く詰めます。
②そして、袋から菌床ブロックを出して何もせずマットの上にセットします。
③菌床ブロックの横に柔らかく発酵マットを詰めます。

 

もし、飼育ケースが小さくて菌床ブロックが1個丸々入らない場合は半分にカットしてセットしても、問題ありません。また、産卵数を少なくしたい場合も半分にカットすれば数を抑えることが出来ます。半分にカットしても、ちゃんと産卵します。

転倒防止材・エサ・クワガタのメスをセットしたら完成です。

スクリーンショット 2015-07-04 17.59.12

 

クワガタ菌床産卵の管理温度・期間

期間はメスが潜って、1ヶ月〜2ヶ月ほどが目安になります。エサ切れに注意して、マットが乾燥していたら霧吹きしましょう。直射日光の当たらない、風通しの良い所に設置しましょう。

管理温度はこちら↓

*25度前後で管理

♦国産オオクワガタ
♦ホーペイ
♦グランディス
♦ムシモンオオクワ

菌床ブロックから幼虫・卵を割り出す方法

タライや新聞紙の上に飼育ケースをひっくり返して中身を出します。そして、菌床ブロックを手で割って幼虫・卵を割り出します。

成虫は成虫飼育セットに移して、幼虫・卵は発酵マットを詰めたプリンカップに移します。その後、頃合いを見て幼虫飼育ケースに移動させます。

幼虫・卵をプリンカップに移す方法はこちら

まとめ

菌床産卵の場合は産卵木に比べて、割り出しをする際は簡単に出来ますね(^_^)

しかし、発酵マット産卵や産卵木産卵に比べて菌床ブロックで産卵させることが出来るクワガタの種類が少ないですね。まぁ、国産オオクワガタやホーペイが出来るのでいいですか (笑)では、今回は菌床産卵の飼育方法でした( ´ ▽ ` )ノ

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