クワガタを発酵マット産卵させる飼育方法!育て方はどうやるのか?


今回のテーマはこちら↓

クワガタを発酵マット産卵させる方法

クワガタの産卵方法としては、発酵マット産卵・産卵木・菌床産卵とありますが、今回は発酵マット産卵についてご紹介していきます。

クワガタの場合は、この3種類の育て方がありますが、自分のクワガタの種類に合った産卵方法を選んで飼育するようにして下さいね♪では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

産卵セットに必要なもの

*飼育ケース

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このコバエ防止飼育ケース。もしくは、以下の飼育ケースを使用します。この飼育ケースの場合はフタの間に新聞紙を挟むか、ディフェンスシートを挟んでコバエを防止する必要があります。

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*ディフェンスシート
*餌(エサ)
りんごやバナナでもいいですが、産卵に必要な栄養を与えた方がいいので出来ればプロテインゼリーなどを食べさせた方がいいですね。
*転倒防止材
樹皮や木片、枯葉などで転倒防止しましょう!
*霧吹き
乾燥してきたら、霧吹きで保湿をしておきましょう。
*発酵マット
クワガタの産卵木と同じ廃ホダと生オガ粉を原料にフスマなどを使用し発酵させたクワガタ用発酵マットなどがありますので、そのような発酵マットを使用すると宜しいかと思います。
*タライ
発酵マットのガス抜きをする際に使用します。

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発酵マットをガス抜き・加水する

まず、発酵マットに関してですが、再発酵を防止する為にガス抜き・加水をする必要があります。

このガス抜き・加水をしておかないと、メスがマットに潜って産卵する時にガスが発生し温度が上昇して、メスが亡くなってしまう可能性があります。

そのため、面倒くさくても、このガス抜きはしておきましょう( ´ ▽ ` )ノ

ガス抜き・加水方法はこちら・・・

クワガタの発酵マット産卵セット手順

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このように発酵マットを、飼育ケースの7割ほどまで固めに詰めながら入れて、その上に軽く2センチほどマットを詰めます。

発酵マットを入れ終わって3日ほど置き、再発酵していないのを確認したらエサ・転倒防止材をセットすれば完成です。枯葉などもあれば、入れてあげましょう(^_^)

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管理温度・期間は?

クワガタのメスが発酵マットに潜って、1ヶ月半〜2ヶ月ぐらいの期間が目安になります。

*エサが無くなっていないか、確認すること。
*マットが乾燥していないか、確認すること。

管理温度に関してですが、クワガタの種類によって違いますが代表的なクワガタの管理温度を紹介しておきます。

20度前後の管理温度

*ミヤマクワガタ
*ツヤクワガタ
*インド・ネパールなどのアンタエウス

25度前後の管理温度

*ノコギリクワガタ
*ヒラタ系
*マレー・タイ・ラオスのアンタエウス

この2つの温度管理で、ほとんどのクワガタの種類が対応出来ます。また、飼育ケースを管理する場所は風通しの良い、直射日光の当たらない場所で管理して下さい。それでは、今回はクワガタの発酵マット産卵方法でした( ´ ▽ ` )ノ

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