クワガタの飼育方法!〜成虫の育て方・管理温度〜


今回はのテーマはこちら↓

クワガタ成虫の飼育・育て方

羽化して成虫になったクワガタや野外で採集したクワガタの飼育方法を紹介します。クワガタムシやカブトムシは夏の暑い時期に姿を現わすので、暑いのが好きというイメージを持たれがちです。

しかし、実際は涼しいぐらいがクワガタやカブトムシは好きなので直射日光はもってのほかです!森の中は涼しいですよね?(^_^)

森の中では主に、クヌギやコナラの木から出ている樹液をエサとしています。

さて、軽くクワガタの説明をしましたのでクワガタの飼育方法をご紹介していきます( ´ ▽ ` )ノ

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クワガタ飼育で用意するもの

*飼育ケース

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コバエ防止仕様になっているこのケースがオススメです。以下のケースはコバエ防止をする必要があります。この飼育ケースの場合は、ディフェンスシートもしくは新聞紙を挟む必要があります。

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*ディフェンスシート
新聞紙じゃない場合は、シートを間に挟みます。

*クワガタのエサ
ゼリーの他に、リンゴやバナナでも大丈夫です。スイカやメロンはお腹を下して下痢するので良くないです。ゼリーの場合、カッターで十字に切ればエサがこぼれないですよ(^_^)

*エサ台
飼育ケースの大きさに合ったものを入れましょう。

*転倒防止材
転倒防止材を使うか樹皮を使うといいでしょう。

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樹皮や木片、産卵木を使用するといいでしょう。

*霧吹き
マットが乾燥してきたら、この霧吹きで保湿しましょう。

*発酵マット

マットに関してですが、発酵マットを使う際はガス抜き・加水をする必要があります。

↓  ↓  ↓

ガス抜き・加水方法はこちら・・・

もし、クワガタ成虫のみ育て方を知りたいというだけなら特にこだわらなくても大丈夫です。また、無添加発酵マットの方がカビが発生しにくいようです。

成虫のみ飼育目的なら、このマットで簡単飼育することが出来ますよ(^_^)

↓  ↓  ↓

水苔(ミズゴケ)マットはこちら・・・

クワガタ成虫飼育セット

上記のものを用意したら、このように、飼育ケースにセットします。

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転倒防止材、エサ、成虫管理用マット、成虫、エサ台。あとは、クワガタの種類に合った管理温度で飼育し、エサ切れやマットの乾燥に注意すれば大丈夫です(^_^)

ガス抜き・加水したマットは、だいたい10センチぐらい敷きます。ほだマット(オガクズ)や発酵マットが乾燥してきたら、霧吹きで加水して、保湿するようにしましょう。

クワガタの飼育温度は、種類によって違いますが直射日光の当たらない風通しの良い場所で20〜28度で飼育すれば大丈夫です。

また、夏場はエサが腐りやすので全部食べてなくても早めに交換しましょう。カブトムシほど大食いではないですが、一週間に2回ほどは交換するようにして下さい。

最後に1飼育ケースに2頭以上で飼育すると喧嘩するので1ケースに1頭で飼育するようにしましょう!

産卵目的でオスとメスを一緒にする場合も、気性の荒いクワガタは行為が終わったら別々にして飼育しないとオスがメスを攻撃したりするので気をつけてください。

では、今回はクワガタ成虫の飼育方法でした( ´ ▽ ` )ノ

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