カブトムシとクワガタの飼育に水苔(ミズゴケ)マットを使用する方法!


今回のテーマはこちら↓

カブトムシ・クワガタ飼育で水苔(ミズゴケ)マット

一般的に、カブトムシとクワガタを飼育する方法としては発酵マットや未発酵マット、昆虫マット、腐葉土などで飼育していると思います。今回は水苔(ミズゴケ)マットを使った飼育方法に関するメリットやデメリットをお話ししていこうと思います(^_^)

水苔マットのメリット

水苔マットのメリットとは、いくつかありますので順番にご紹介していきますね( ´ ▽ ` )ノ

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値段の安さ

この水苔マットというのは、安いものなら100円均一で手に入れることができます。あなたの地域にも必ずあると思います。100円均一ショップ、ダ◯ソーなどで園芸用の観葉植物で使用されるものです。

もちろん、100円ショップじゃなくてもっと良いミズゴケマットで飼育してあげたいと言うなら、このような高級ミズゴケマットもありますよ( ´ ▽ ` )ノ

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この最高級水苔マットは、品質グレードはAA+でニュージーランド産です。値段は75gで400円ぐらいですね。普通のホームセンターで売られているのは、150gで500円ぐらいですね〜確かに、最高級という名前だけに値段がしますね(^_^;)まぁ、園芸をするんじゃないので、こんなにこだわらなくていいですが 笑

交換する際が楽チン

水苔マットは、発酵マットなどと違って交換するのがめちゃくちゃ楽ですね!というのも、使用していた水苔をつまんで袋に入れ飼育ケースを水洗いして完了!ケースに残っている水分は新しいマットの水分になるので拭き取る必要はありません(^_^)

交換する目安は、排泄物でベトベトになったり細切れになって短くなってきたら、新しい水苔マットにしましょう。それまでは、普通に水洗いして何度でも使用することが出来ます。

ハエなどの虫が湧かない

コバエやダニなどに悩まされることがありません。そのため、家族から嫌な目で見られることが無くなります(笑)飼育ケースを、コバエ防止のケースで使用すれば尚更、コバエ完全シャットアウトですよね( ´ ▽ ` )ノ最強!

もし、普通のケースを使用しているなどでコバエやダニを確認したら水苔とケースを熱湯で消毒すればOKです。生体も、歯ブラシなどで綺麗にしてあげればいいですね( ´ ▽ ` )ノ

一回分の使用量

水苔マットの一回分の使用量は、3〜5掴み分でいいです。ミズゴケを水で洗うと泡が出ますので、泡が出なくなったらOKです。軽くほぐしながら、飼育ケースに広げたら設置完了です( ´ ▽ ` )ノ

転倒防止の役割

水苔マットは、このマットだけで転倒防止の役割を果たします。つまり、こだわらない場合は朽木を入れる必要がなくなります。しかし、注意してほしいのは水苔が細切れになっている場合は転倒防止の役割を果たさないので、このような状態になったら必ず交換して、新しい水苔マットを入れてあげましょう!(^_^)

 水苔マットのデメリット

水苔(ミズゴケ)マットのデメリットについて
お話しをしていきます(^_^;)

産卵用・幼虫の飼育はNG

この水苔マットは、産卵の際と幼虫の飼育には利用することが出来ません。ですので、成虫用として水苔マットは使用するようになります。

交換サイクルが他より早い

だいたい、一週間から2週間ぐらいで交換のサイクルとなります。カブトムシや大型のクワガタなどは、力が強いのでコクワガタなど小型種に比べると、細切れになるのが早いです。

まとめ

普通に成虫の飼育の際は、水苔マットを使用して産卵させる時や幼虫の飼育の際は発酵マットなどを使用するようにするなどして使い分けるのもいいと思います(^_^)

そして、水苔マットで越冬も出来ます。適度な保湿と低温と通気があれば大丈夫です。5度~10度くらいなら冬眠に入りますよ♪普通にミズゴケマット以外も入れていい感じに飼っているのはこちら↓

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このように飼うのも良いですし、ミズゴケマットだけで飼うのも良いですし、そこは皆さんの飼い方によって決めたらいいと思います♪では、今回は水苔(ミズゴケ)マットについてでした( ´ ▽ ` )ノ

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