カブトムシのマットについて学ぼう!〜発酵マットの種類〜


今回のテーマはこちら↓

マットについて

マットといっても、昆虫マット・カブトムシマット・クワガタマット・その他◯◯マットと、色々な名前のマットが存在します。

ですが、マットというのは基本、カブトムシやクワガタの幼虫を飼育したりカブトムシやクワガタのメスが産卵をするために必要な飼育用品のことを指します。

この飼育をするために使うマットは発酵させているものがほとんどで、これを「発酵マット」と呼びます。カブトムシやクワガタの幼虫は、この発酵マットの中を棲み家にしてマットを食べながら成長し、成虫へと育っていくのです。

スポンサーリンク

 

なぜマットを使うのか・・・

カブトムシやクワガタの幼虫は自然界で腐葉土と呼ばれるものをエサとして食べて成長していきます。この腐葉土というのは、土ではなく厳密に言うと自然界のミミズや微生物によって枯葉や朽木が有機物に分解されて出来たものを「腐葉土」といいます。

スクリーンショット 2015-06-14 12.18.17

園芸店などで腐葉土を手に入れることは可能です・・・が、この腐葉土を人間の手で作るのは容易なことではありません。

そのため、この腐葉土よりもっと手軽に簡単に変わりのものをということで開発されたのが、「発酵マット」なのです。

マットの使用方法

先ほども言いましたが、このマットというのはカブトムシやクワガタの幼虫のエサになります!使用方法は、飼育ケースや容器にマットを入れてその中にカブトムシやクワガタの幼虫を入れて飼育します。

幼虫の飼育の他に、飼育ケースの中にマットをセットしてカブトムシやクワガタの成虫のメスを入れて産卵させるためにもこの発酵マットを使用します。

マットの種類

先ほど紹介したように、マットには色々な使い道がありその目的によって、マットの種類を選ぶということになります。

*幼虫飼育→栄養価の高いマット
*産卵させるためには→より品質のいいマット
*成虫の飼育のみ→発酵していないマットでもOK
*幼虫飼育→発酵していないマットはNG

このように、飼育目的によって使用するマットは違います。市販のマットを購入する際は、自分が今どのマットが必要なのか確認して販売マットの説明を見て購入するようにしましょう!

マットの熟度?

マットには熟度というものがあります。この熟度が高いものと低いものがあり、それぞれ自分の目的に応じたマットを使用しましょう。

*熟度が高い→産卵向け
*熟度が低い→幼虫飼育向け

それぞれのメリットはこちら↓

*熟度が高いマットは、
再発酵しづらいので初心者向け。
*熟度が低いマットは、
より栄養価が高いので幼虫向け。

この再発酵に関しての説明や発酵マットのガス抜き・加水方法はこちらの記事を参考にしてください↓

ガス抜き・加水方法はこちら・・・

 まとめ

マットは色々な使用目的によって、マットの種類を選んで使用するということが分かりましたね(^_^)

発酵マットとは、基本的に幼虫の飼育と産卵のためのマットです。そして、再発酵を防止するためにマットのガス抜きをしましょう!

以上、マットに関する説明でした( ´ ▽ ` )ノ

<スポンサーリンク>
<スポンサーリンク>

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.