カブトムシのマット「幼虫飼育」Q&A〜コバエ編〜


今回はテーマはこちら↓

カブトムシのマット「幼虫飼育」Q&A〜コバエ編〜

前回では、幼虫の発酵マットについてと幼虫が表面に出てくる理由などをご紹介しました。まだ見ていないという方はこちら↓

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さて、それではいってみよう( ´ ▽ ` )ノ

マットのコバエについて

カブトムシの幼虫のマットに、コバエの幼虫がいる場合の対処方法をご紹介します。対処方法はいくつかありますので参考にして下さいね。コバエの画像は遠慮させていただきます 笑

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加熱処理で対処

マットを再利用する為に、糞を取り除きコバエやダニ対策としてレンジでチンしてマットを使用する方法があります。この方法は大丈夫ですが、問題点があるとすればマット内のすべてのバクテリアや菌が死滅してしまうことです。

マットの中にバクテリアが居たお陰でカビを防げていた。ということもありますので、加熱したことによってバクテリアが死滅し、カビの温床となる危険性があります・・・

そして、使用しているマットが現状より発酵しない(土に近い)状態でない限り、発酵を促してクヌギの木片を幼虫が消化できる状態に分解してくれる菌も居なくなってしまいます。

このような発酵や消化の助けとなる菌は、カブトムシの幼虫が排泄する糞によってマット全体にいずれ行き渡りますが、滅菌処理した後はマットの様子見が必要です。

とはいっても、「よくわからんわ!」と突っ込みが聞こえてきそうなので、加熱滅菌処理をしたマットと新品の発酵マットを混ぜることをオススメします( ´ ▽ ` )ノ

マットを天日干し

レンジでチンする方法以外に外で天日干しするという方法があります。この方法でコバエを退治して、マットに加水して使用できます。

レンジでチンする方法は結構面倒くさいですし、専門店も栄養価を保証できないと言われていますレンジを使うよりは、天日干しは楽ですね(^_^)

スチームクリーナーで除去

さてさて、レンジも嫌だ・天日干しも嫌だ!という方は、このスチームクリーナーで除去する方法があります。

スクリーンショット 2015-06-13 11.29.31

コバエが繁殖したら、このマットをビニール袋に入れてスチームクリーナーで退治します!成虫・幼虫どちらも効果がありますので大丈夫です。

まとめ・・・

さて、コバエ対処方法をいくつかご紹介しましたが

私の個人的な見解は・・・

発酵マット全交換です!

オーーーーイ!(; ̄ェ ̄)

いやいや、コバエが大量発生した場合は全交換した方が一番いいです。それに、面倒くさくて半分交換したとしても、もう半分にコバエの幼虫がいたら半分交換しても全く意味がありません。レンジで処理する方法は手間ですし、加熱処理に時間を掛けたくない方は・・・

50L以上で良いマットが1000円以下で買えたりしますから手間と労力を考えると、新しいマットに交換することが一番です。そして、レンジでチンしたり天日干ししたからといって、必ずコバエが消えるということは難しいです。

①カブトムシの幼虫が
コバエの卵・幼虫をマットと一緒に食べる
②カブトムシの幼虫が糞をする
③コバエが発生する・・・

このようなカラクリが実はあるのです( ;´Д`)

なるべくコバエを発生させない方法は屋内で飼育すれば多少はマシでしょうね♪コバエが大量発生したら、諦めて全交換です!笑

ある意味、切っても切れない関係なので、それなりに割り切ってコバエと付き合うようにしましょう( ´ ▽ ` )ノでは♪

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