カブトムシの「幼虫飼育」で気になるQ&A


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 カブトムシの幼虫飼育Q&A

カブトムシの幼虫を育てる際に、初めての方は色々な疑問が出てくると思います。そのような時に、この記事を参考にして解決出来ればいいと思っています( ´ ▽ ` )ノそれでは、いくつかピックアップしていきますのでご覧下さい。

飼育ケースに入れる発酵マット

幼虫を飼育する際に欠かせないのが発酵マットです。

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よく、「庭やそこら辺の土でいんじゃない?」と思われがちですが、発酵マットを使用するにもちゃんと理由があります。まず、庭やそこら辺の土を使って飼育するとカブトムシが病気になる可能性があります。

ですので、幼虫にいらないストレスをかけず育てた方がいいので清潔な発酵マットを使用することを勧めます。

また、この発酵マットというものはコナラやクヌギの木などを細かく砕いて、さらに大きな成虫のカブトムシに育てる為に必要な栄養分を加えて発酵させたものなのです。そして、孵化した幼虫のエサ場にもなるので幼虫のために、栄養分のある発酵マットを使用するようにしましょう!

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発酵マットの表面に黒い固まりが・・・

幼虫を飼育していると、マットの表面に必ず黒い固まりをみるようになります(^_^)

初心者の方は、

なんじゃこりゃ?( ? _ ? )となります 笑

至って普通のことなので、安心して下さいね!これは、幼虫の糞(フン)なのです(^_^)

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このように、幼虫の糞が目立ってきたら発酵マットを交換するタイミングですね!この画像のように、ふるい等で取ってあげて新しい発酵マットを追加してあげましょう!総入れ替えせずに一部は残せばするといいです。

ちなみに、このカブトムシの幼虫のフンですが肥料にするといいんですよ〜♪観葉植物や・野菜・花などの肥料にすると育ちが全然ちがいますので、オススメです(^_^)是非、参考にしてみて下さいね♪

幼虫がマットの表面に出てくる理由

さて、幼虫がマットの表面に出てくる理由はいくつかありますが、まずはフンをするためという理由があります。そして、飼育ケースに対して幼虫の数が多いという場合も、このようにマットの表面に出てくることがあります。

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この場合は、大きな飼育ケースに移すか幼虫を小分けに育てるようにしましょう!そして、この画像を見てもらったら分かりますが、フンが飼育ケースいっぱいになってますよね?

このような状態になっていたら、新しい発酵マットを追加してあげましょう!そして、もう一つ表面に出てくる理由があります。

発酵マットの状態・・・

この発酵マットの状態が悪いとカブトムシの幼虫はマットの表面に出てきます。一時的に出てきて、また潜っていくようならいいですが、表面にずっといるようならマットの状態を確認してみて下さい。

*マットが乾燥していないか?
*マットの水分が多すぎていないか?

このような点を、確認してみましょう!

*乾燥していたら、
霧吹きなどで水分を調節しましょう!
*水分が多すぎている場合は、
マットを追加して調節しましょう!

それと、マットを交換して浅い時はカブトムシの幼虫がその環境に慣れていない為表面に出てくることがありますが、その内慣れてくるのでしばらく様子を見てください。

このようなことから、マット交換をする際は全部交換せず、一部マットを残すといいですよ♪今回は、この辺で失礼します( ´ ▽ ` )ノでは♪

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