コガネムシの幼虫の駆除・対策!〜無農薬・家庭菜園・天敵〜


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コガネムシの幼虫の駆除・対策

今回はコガネムシの幼虫や成虫による被害に合わない為にする、駆除と対策についてお話ししていこうと思います。せっかく大事に育てた野菜達が駄目になったら嫌ですよね。では、さっそくいってみよう( ´ ▽ ` )ノ

コガネムシ幼虫・成虫発生時期・条件・被害・家庭菜園

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コガネムシの発生時期する時期は、5月〜11月に発生します。家庭菜園で主に被害を出すコガネムシは、『マメコガネ・ドウガネブイブイ・ヒメコガネ・アカビロウドコガネ』などで、どのコガネムシも対策方法は同じです。

幼虫期は地中の土の中で成長しながら、終齢幼虫になると野菜の根を食害し、成虫期になると野菜の新葉を食害します。コガネムシに葉を食べられた跡は、上記の画像のように不規則な穴が無数にあいており、他の害虫の食害跡との違いがすぐ分かります。

このような、コガネムシが発生する条件は、未熟な有機物(腐葉土など)を使用するとそこが産卵場所となってしまいます。

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コガネムシの幼虫・成虫の発生原因

コガネムシの幼虫・成虫の発生原因は、一度コガネムシが野菜に付いたら糞をして、その匂いで他のコガネムシを呼んでしまいます。そして、数が次第に増えて成虫をそのままにしておくと、土中に卵を産み翌年に幼虫・成虫が大量発生してしまいます( ;´Д`)

コガネムシ・幼虫・成虫・対策

コガネムシの予防対策を紹介します。

1.畑の周りの雑草を定期的に刈ること。
2.成虫を発見したら、即処分すること。
3.雑草地の近くの場所では菜園をしない。
4.腐葉土の有機物は完熟したものを使用する。
5.耕運時に見つけた幼虫は即処分すること。

コガネムシ幼虫駆除・無農薬・オルトラン・ダイアジノン・天敵

コガネムシの幼虫駆除は、農薬のオルトランやダイアジノンをまけば、一発で駆除できます。また、コガネムシの幼虫の天敵は、シオヤアブなどのムシヒキアブ類の幼虫で、土中でコガネムシ類の幼虫を食べます。

バイオトピアという殺虫剤(天敵線虫)は、ブルーベリーや芝地を加害するコガネムシ幼虫防除や、野菜類のネキリムシ類などの土壌中の害虫防除に有効とされています。

でも、出来れば無農薬で駆除したいですよね?そうすると、鉢などの場合は、水攻めで駆除出来ます。水の入った容器に鉢を浸からせると、ものの数分で幼虫が浮かんできます( ´ ▽ ` )ノ

また、畑などの広い土地の場合は、ネット通販で『フェロモントラップ』という、コガネムシを捕まえることが出来るトラップが販売されていますので、気になる方はこのようなアイテムを使ってみたら有効だと思います♪

では、今回はコガネムシの駆除・対策方法でした( ´ ▽ ` )ノ

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