カナブンの幼虫!〜見分け方・飼育・駆除・寿命〜


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カナブンの幼虫

今回は、カナブンの幼虫についてお話ししていこうと思います。家庭菜園をしていると、幼虫の被害に遭うことがしばしばあると思います。この記事を読んで役に立ててくださいね!では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

カナブン・幼虫・見分け方

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このように家庭菜園で野菜などを育てていると、何の幼虫だか分からない幼虫と出くわすことがあると思います。カナブンの幼虫の場合は、プランターなどの腐葉土を餌としますのでさほど被害はないと思いますが、コガネムシの幼虫の場合は、草木の根っこ等を餌としますので駆除しないといけませんよね(^_^;)

カナブンの幼虫の見分け方についてですが、カナブンの幼虫の場合は背面歩きです。ハナムグリ系の幼虫も背面歩きとなります。コガネムシの幼虫の場合は、足歩きをします。ちなみに、カブトムシやクワガタの幼虫は家庭菜園にいませんのでこの選択肢は無いです(笑)

そして、頭はコガネムシやハナムグリはオレンジ色をしています( ´ ▽ ` )ノ

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カナブン・幼虫・駆除

コガネムシほどの害虫ではありませんが、カナブンの幼虫の駆除方法は、スミチオンやオルトラン、ダイアジンなどがあります。スミチオンは散布する薬剤で効き目は微妙です。また、オルトランは、大きな幼虫にはあまり期待出来ません。

ですので、この3つの中ならダイアジンですね。大きな幼虫に効きますますし、根切り虫(コガネムシ)などの幼虫専用の農薬ですので強力です。

また、暑い夏に米ぬか・未熟な堆肥・生ゴミなどを入れ、醗酵資材と一緒に透明マルチをして1ヶ月〜2カ月くらい高温醗酵処理させて土の温度を50度ぐらいにさせたら全滅ですこれは、農薬を使わない方法でオススメですね♪

カナブン・飼育・寿命

*飼育温度→20度〜30度
*寿命→8ヶ月〜10ヶ月

*コバエ防止飼育ケース
*昆虫ゼリーやきゅうり
*腐葉土などの昆虫マット
*転倒防止材・霧吹き

カナブンの成虫は樹液を餌としています。幼虫は腐葉土を餌としています。基本的に成虫を飼う場合は、昆虫ゼリーやきゅうりなどで問題ありません。飼育ケースに昆虫マットを敷いて転倒防止材を入れておけばOKですね(^_^)

カブトムシの飼育方法と同じですね!まぁ、カブトムシの採集に行ったら一緒に樹液酒場にいるぐらいですからね(笑)では、今回はカナブンの幼虫の見分け方・駆除・飼育方法についてでした( ´ ▽ ` )ノ

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