カナブンとコガネムシの違いは?


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カナブンとコガネムシの違い

今回は、カナブンとコガネムシの違いについてお話ししていこうと思います。見た目が似ている為、どっちなのか?マークが浮かびますが、この記事で問題解決です!では、さっそくいってみよう( ´ ▽ ` )ノ

カナブン・画像

スクリーンショット 2015-09-07 9.48.08

まず、上記の画像はカナブンです。コウチュウ目コガネムシ科ハナムグリ亜科に属する昆虫で大型のハナムグリの一種となっています。生息地は、日本の本州・四国・九州・島、朝鮮半島、済州島、中国大陸の低地から山地まで幅広く生息しています。

また、頭部は四角く、背面が平らになった形で、体色は全身に緑褐色の金属光沢があります。この金属光沢の種類はいくつかあり、緑色と銅色が特に多いです。

は、クヌギ・コナラ・ヤナギ・アキニレなどの広葉樹の樹液を餌としています。

コガネムシ・画像

スクリーンショット 2015-09-07 9.48.35

続いて、上記の画像はコガネムシです。甲虫目コガネムシ科の昆虫となります。生息地は、北海道から九州にかけて生息しています。そして、体色ですが赤紫の混ざった光沢の強い緑色や赤紫・黒紫色といった体色をしています。

に関してですが、サクラ等の広葉樹の葉を餌としていますね( ´ ▽ ` )ノ

カナブンとコガネムシの違い・まとめ

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上記のようにカナブンとコガネムシについて紹介した所、違いがありますね?おさらいしてまとめてみましょう!

まず生息地が、コガネムシは北海道から九州まで生息しているのに対して、カナブンは本州〜九州にかけて生息しています。

そして体色は、コガネムシは赤紫が入った光沢の緑・赤紫・黒紫に対して、カナブンの体色は緑褐色の金属光沢で緑色と銅色となっています。

さらにですが、コガネムシはサクラなどの広葉樹の葉を餌としていますが、カナブンはクヌギ・コナラ・ヤナギ・アキニレなどの樹液を餌としています。

あと、体長に少し違いがありますが計らないと見た目では分かりません(笑)カナブンは約25〜30mmぐらいに対し、コガネムシは約17mm〜23mmとカナブンより小さいですね(^_^)

このように、生息地・体色・餌・体長に地味に違いがあります(笑)正直、もっと違いに特徴があったらいいんですが・・・(^_^;)

というわけで、今回はカナブンとコガネムシの違いについてでした( ´ ▽ ` )ノ

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