キリギリスの鳴き声!〜飼育・餌・画像・幼虫・寿命〜


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キリギリス

今回はキリギリスの鳴き声・飼育方法・餌について紹介していこうと思います。私が小さい頃は、キリギリスが大きくて自分の方に飛んで来た時は、怖かったです(笑)では、さっそくいってみよう( ´ ▽ ` )ノ

キリギリス・鳴き声・画像

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キリギリスの鳴き声についてお話しします。河原や草原、山間部などで生息しており、鳴き声は『チョッ、ギーーッチョッ』と、大きな声で鳴いています。また、近づくと足音に気づいて鳴き止んでしまいます。捕まえると大きなアゴで噛むので注意してくださいね(笑)

キリギリス・成虫飼育・飼い方・産卵・寿命

*飼育ケース
*クズの葉・草・木の枝・雑草など
*餌・霧吹き
*赤玉土もしくは新聞紙

キリギリスの成虫の飼育方法は、プラケースを用意して中に隠れ家や虫を落ち着かせる為に、クズの葉などを多めに入れて加水してあげましょう。産卵目的ではない場合は、特に土を敷く必要はなく、新聞紙などを敷くだけでも大丈夫です(^_^)

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産卵させる場合は、赤玉土を7㎝〜10㎝ほど敷くようにしましょう。産卵後、翌年の2月まで1ヶ月に最低2回、3月以降は毎週卵に水分が行き渡るように土に霧吹きで加水します。

また、キリギリスを複数飼いする場合は共食いしますので、飼育ケースを個別で分けて飼育するようにしましょう。複数飼いすると、決められた順番で規則正しく鳴きますよ(笑)また、成虫の寿命は、ほぼ越冬することなく約2ヶ月で死にます。

キリギリス・幼虫飼育

キリギリスの幼虫の飼育方法ですが、4月頃に卵から孵化します。初令の幼虫時は、草食ですが、2令以降からは肉食を始め、3令幼虫からは縄張り争いや共食いをするようになります。幼虫は、約10日に1令ずつ成長し、7令幼虫まで脱皮して成虫になります( ´ ▽ ` )ノ

キリギリス・餌

キリギリスの餌についてお話しします。キリギリスの餌は、初令幼虫時はタンポポの花びらや花粉などの草食でOKです。2令以降の幼虫や成虫に関しては、肉食性がありますので『アブラムシや小さな虫、削り節、煮干し、鈴虫のエサ、金魚のエサ、ミルワーム、』などを与えて動物質を補給させます。これは、共食いの防止にもなります。

野菜類を与える場合は、玉ネギ、キュウリ、ナスなどで大丈夫です。串に刺して上記の動物質の粉末のエサも付けて与えると良いですね♪

では、今回はキリギリスの鳴き声・飼育についてでした( ´ ▽ ` )ノ

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