コオロギの繁殖・産卵方法!


今回のテーマはこちら↓

コオロギの繁殖・産卵

今回は、コオロギの繁殖方法についてお話ししていこうと思います。コオロギは飼育も簡単だし繁殖能力がめちゃくちゃ高いです(笑)繁殖方法は、色々ありますがベストな方法を教えます!では、さっそくいってみよう( ´ ▽ ` )ノ

コオロギ繁殖・産卵準備・温度

スクリーンショット 2015-09-07 0.58.47

*飼育ケース
*餌・大きめの餌皿
*ガーデニングバーク
*産卵用土(赤玉土と腐葉土を混ぜる)

飼育ケースがコバエ防止飼育ケースではない場合は、虫除けシート・ディフェンスシートをフタに挟みます。飼育温度は20度〜30度の間で問題ありません。

コオロギ繁殖・産卵床その1

産卵床は、赤玉土と腐葉土を混ぜた土をケース全体に敷く方法があります。飼っているコオロギの数が多いなら、ケース全体に敷いた方がいいですね(笑)後は、5号鉢に土を入れて産卵させる方法でも可能です。土は霧吹きで加水して湿度を保ちましょう!

コオロギ繁殖・産卵床その2

上記のような、腐葉土・赤玉土などでケース全体に産卵させた場合は、フンの除去が難しくて、カビやすく卵から孵化した後も使い続けるのは難しいですね。コオロギの糞や尿の量が多いので、高温多湿の為アンモニアが発生しやすく、死亡することがあります。匂いもキツイですからね(~_~;)本気で↓

ですので、大きめの餌皿などの容器に土を入れて、そこで産卵させる方法が良いです(^_^)この方法である程度産卵したら、卵を掘り起こされて食べられないように、新しい容器と交換するようにします♪

スポンサーリンク

コオロギ繁殖・産卵方法まとめ

さて、上記のようにコバエ防止飼育ケースを用意して、産卵床は大きめの餌皿にゼリーが入っていた容器も付けて土を入れます。そして、隠れ家は新聞紙ではなくガーデニングバーグを使用します。新聞紙の場合は、水分でグチャグチャになります。このガーデニングバーグは『保水性あり・汚れにくい・隠れ家になる』のでオススメです( ´ ▽ ` )ノ

水飲み場に関してですが、産卵床の餌皿と同じものを使い、ガーデニングバーグを入れて水を入れます。コオロギが溺れて死なないようにする為です(笑)

に関してですが、繁殖させる時は煮干し・鰹節を与えて動物性タンパク質を補給させます。後は、昆虫ゼリーやきゅうりなどを与えればいいですね♪汚れなど気になる場合は、昆虫ゼリーと煮干しなどで大丈夫です(^_^)

では、今回はコオロギの繁殖・産卵方法についてでした( ´ ▽ ` )ノ

<スポンサーリンク>
<スポンサーリンク>

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.