コオロギの飼育・飼い方!〜幼虫・卵・寿命〜


今回のテーマはこちら↓

コオロギの飼育

今回は、コオロギの飼育について紹介していこうと思います。成虫の飼い方、幼虫の飼育、卵、寿命などまとめて紹介していきますね!特に難しいことはないので、誰でも簡単に飼育出来ますよ♪では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

コオロギ成虫飼育・飼い方・寿命

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*コバエ防止飼育ケース
*ガーデニングバーグ
*餌・大きめの餌皿

コオロギの成虫の飼育方法は簡単です。飼育ケースにガーデニングバーグを入れて隠れ家にします。ケース底面にマットを敷くと、糞や尿の匂いが酷く掃除が大変なので新聞紙を底に敷いてもいいですし、底面を金属製のタワシで削ると滑りません。まぁ、ガーデニングバーグをいっぱい入れてあげれば、特に新聞紙も、タワシで削る必要も無いですね(笑)

に関してですが、『白菜・きゅうり・大根・りんご・市販コオロギフード・煮干し・鰹節』といったところですね(^_^)基本的に雑食性なので、人間が食べるものは食べます。紙まで食べやがりますからね(笑)

水飲み場は、大きめの餌皿に溺れるのを防ぐためにガーデニングバーグを入れ、水を入れます。外国産カブトムシ用の餌皿など大きいので、そのようなもので良いですね♪

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コオロギの寿命に関してですが、成虫になったコオロギの寿命は約1ヶ月半となります。もし繁殖させる場合は、上記のものと、産卵床を用意しないといけません。

コオロギ幼虫飼育

コオロギの幼虫飼育方法は、水死に注意しないといけないので、餌皿に水を入れるのではなく、脱脂綿に加水したものを置くようにしましょう。水滴が落ちていると水死しますので、拭き取るようにしてください。

あとは小さめの餌を与えて、卵ケースか新聞紙を軽く丸めて入れておけばOKです。脱皮を繰り返して、約2ヶ月もすれば成虫になります( ´ ▽ ` )ノ

コオロギ・卵・孵化

コオロギの卵についてですが、産卵した卵は2週間〜3週間ほどで孵化します。管理温度によって、孵化する期間が変わりますが、20度〜30度の間で管理し、餌皿に産卵した土に1日2プッシュぐらい霧吹きで加水すれば問題ありません。

最後に

コオロギの成虫が共食いしないようにするために、飼育ケースは大きめにしましょうね(^_^)また、コオロギの鳴き声や販売について、以下の記事で書いていますので興味があれば参考にしてください↓

コオロギの鳴き声・餌・販売・種類

では、今回はコオロギの飼育・飼い方・幼虫・卵・寿命についてでした( ´ ▽ ` )ノ

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