マツムシ(松虫)の鳴き声・販売・飼育方法!


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マツムシ(松虫)の鳴き声・販売・飼育

秋の昆虫と言えば、松虫(マツムシ)が出てきますよね(^_^)今回は、マツムシの『鳴き声・販売・飼育方法』について紹介していこうと思います。では、さっそくいってみよう( ´ ▽ ` )ノ

マツムシ・鳴き声・画像・生息地・採集・時期

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マツムシの鳴き声ですが、『チンチロリン、チンチロリン』という表現の鳴き声を聞かせる昆虫として有名ですよね?しかーし!実際の鳴き声は違います!本当の鳴き声は、『ティッティリリッ!ピッピリリッ!』という鋭い鳴き声で音量も大音量です!

その為、家で飼おうと思ったら音量の大きさゆえ、睡眠を妨げられることもしばしばあります(笑)

マツムシの生息地は、本州の東北南部から、四国、九州、沖縄、その周辺の島に生息しています。もし、採集したいという方はススキの生えている『河川敷・海岸線・高速道路沿い・線路沿い』などで採集出来ます。植物の葉っぱの上などで生活していますよ( ´ ▽ ` )ノ

採集時期・季節は8月下旬〜11月頃まで可能となっていますので頑張ってください♪

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マツムシ(松虫)・販売価格・値段

天然マツムシ
オス+メス1ペア→1500円

マツムシの販売価格は、1ペアで1500円ぐらいです。はい、鈴虫の倍以上の値段でございます(笑)「なぜ、高いのか?」と言うとちゃんと理由があります。鈴虫よりも、開けた所で生活しており都市開発の被害にあいやすく、河川敷では増水・洪水の被害を受けます。

その為、壊滅状態になった所から元の個体数に回復するまで数年かかり、生息域も減少しているのでこのように鈴虫よりも値段が高くなっています。鳴く虫の中で一番高いです(^_^;)

マツムシ(松虫)飼育方法

*コバエ防止飼育ケース
*スズムシマット・ピートモス
*餌(ナス・きゅうり・かぼちゃ・煮干)
*ススキやカヤ等のイネ科の草のクキ
*霧吹き

上記の物を用意します。飼育ケースは緑の格子状のフタになっているものは、脚折れや乾燥など死んでしまう原因になるので注意が必要ですね。飼育ケースにマットを6㎝ほど敷き、ススキなどの茎を立てて、餌は串に刺して立てましょう( ´ ▽ ` )ノ

餌など基本的に鈴虫と同じで大丈夫ですが、煮干や粉末の餌は皿に入れて与えるようにしてくださいね!2日に1回軽く霧吹きで加水します。10月下旬からメスは枯れた草に産卵し、春から1週間に一度霧吹きします。6月頃には孵化します♪

幼虫の飼育は、壁際に水コケを敷くと水滴で身動きが取れず、死ぬという心配はありません。後は、基本的に飼育方法は同じで大丈夫です。

では、今回はマツムシ(松虫)の鳴き声・販売・飼育についてでした( ´ ▽ ` )ノ

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