鈴虫の卵・孵化・幼虫・産卵について!


今回のテーマはこちら↓

鈴虫の卵・幼虫・産卵

今回は鈴虫の卵・幼虫・産卵の飼育方法について紹介していこうと思います。この記事を読めば、あなたも鈴虫について詳しくなりますよ〜♪では、さっそくいってみよう( ´ ▽ ` )ノ

鈴虫の卵・販売・孵化

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*鈴虫卵販売価格→550円
*10月〜5月頃まで卵の状態
*孵化する時期→5月〜6月

鈴虫の卵の販売は通販で、3月〜5月の間で販売されています。来年の4月の販売予約など通販で出来るサイトもありますので、もし来年飼育してみたいと思っている方は予約をしておくのも良いかと思います( ´ ▽ ` )ノ

この容器一つの中に、卵が20個〜30個入っていますので、少ないと感じることはないでしょう!逆に孵化し始めたら、一斉に孵化しますので怖いぐらいです(笑)

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孵化する時期は、5月〜6月頃で気温が25度ぐらいの初夏の頃になったら、孵化して幼虫が生まれてきます。カブトムシなどと違って、卵から孵化した時から成虫とほぼ同じで、脱皮をして大きくなっていきます( ´ ▽ ` )ノ

卵を購入したら、最低でも6月上旬までに飼育ケースにスズムシマットを入れて、そこに卵を移して飼育するようにしましょう!スズムシマットは、針葉樹や広葉樹のオガクズが原料なのでコバエ発生の原因になりますので、ピートモスがオススメです♪直射日光の当らない、風通しの良い場所に置きます。

鈴虫の幼虫飼育

鈴虫の幼虫期間→約2ヶ月

鈴虫の幼虫の飼育方法ですが、孵化した幼虫時の注意点は、霧吹きでマットを加水する際に飼育ケースの壁際に水滴がついていたら拭きましょう!というのも、身動きが取れず死んでしまいます(; ̄ェ ̄)

初令幼虫時は、壁際に水分を含ませた水コケを敷くと、死ぬリスクも減り隠れ家にもなるのでいいです!幼虫の餌ですが、『粉餌+人参スライス、リンゴスライス』などを与えます。幼虫時はあまり食べませんが、カビ、汚い虫が湧くので毎日交換します!

脱皮するごとに1令・2令幼虫と言い、3令以降の餌は『キュウリ、ナスなど野菜、市販の固形エサ、煮干、鰹節』などの動物性タンパク質も与えて共食い防止します。餌は、串に刺して立てておけばいいです(^_^)

なお、脱皮は約1週間に1回して7〜8回で成虫になります。数が多過ぎる場合は、飼育ケースを増やして分けましょう!

鈴虫の産卵・繁殖

繁殖時期→8月〜10月

鈴虫の産卵についてですが、8月〜10月の間で繁殖し、メスはその後1週間で産卵を始めて約2ヶ月間、卵を産んで一生を終えます。オスはメスに栄養の為食べられたり、繁殖後1ヶ月で死にます。マットは6cmほど敷くようにしましょう!スズムシマットでもOKですが、ピートモスがいいですね(笑)成虫の飼育方法と同じなので、以下の記事も参考にしてくださいね↓

鈴虫の鳴き声・季節・成虫飼育・販売

最後に、オスが鳴く理由は求愛の為で、メスも一緒に飼った方が、良く鳴いてくれます♪では、今回は鈴虫(スズムシ)の卵・孵化・幼虫・産卵についてでした( ´ ▽ ` )ノ

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