鈴虫(スズムシ)の鳴き声・飼育・飼い方!〜販売・季節・共食い〜


今回のテーマはこちら↓

鈴虫

今回は鈴虫(スズムシ)について紹介していこうと思います。昆虫の鳴き声というと、この鈴虫がまず出てくる方が多いと思います♪平安時代から貴族の間で、鳴き声が楽しまれていたようです!では、さっそくいってみよう( ´ ▽ ` )ノ

鈴虫・鳴き声・画像

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鈴虫の鳴き声は、『リーーン・リーーン』と数回繰り返して綺麗な鳴き声です。また、野外では、この鳴き声の後に『リィィィィ・リィィィィ』と、どこか寂しそうな鳴き方をします。夏の下旬頃から、よく山の近くの一軒家の門に餌を設置していますね(^_^)

鈴虫・季節・時期・秋

鈴虫季節・時期→8月〜10月

鈴虫の季節と言えば、秋というイメージがありますが、実は暑い時期から鳴き声が聞こえます♪だいたい5月〜6月頃の気温が25度ぐらいになってから孵化し、約2ヶ月ほど経った頃に鳴き声が聞けるようになります。その為、鈴虫の季節は8月〜10月の秋になり始める時期という印象が強いんですね( ´ ▽ ` )ノ

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鈴虫の販売・通販・価格・値段

鈴虫成虫販売価格→5ペアで900円

『鈴虫2ペア+鈴虫飼育5点セット
益子焼鈴音・飼育ケース・流木・餌・マット』
→2500円

鈴虫の成虫販売価格は、通販の楽天で上記のように5ペアで900円で購入出来ます。また、鈴虫2ペア+飼育5点セットで2500円という値段ですが、より美しい鳴き声を聞きたい方はこのようなセットを購入してみたら宜しいかと思います( ´ ▽ ` )ノ

鈴虫の成虫飼育・飼い方・餌・共食い

*飼育ケース・餌
*流れ木、叉は炭
*素焼きの植木鉢の割れた物・益子焼鈴音
*スズムシマット又はピートモス

コバエ防止飼育ケースに、スズムシマットもしくは、ピートモス(保水性良)を6cm敷き加水し、炭を設置。炭は飼育ケース内の湿度調節や消臭効果・止まり木にもなり大活躍します♪そして、串に餌(ナス・きゅうり)を刺して設置します。餌は毎日交換しましょう!

また、鈴虫は暗い所を好むので素焼きの植木鉢の割れた物や益子焼鈴音などで暗い場所を作ってあげます。鈴虫の共食いですが、『タンパク質不足か過密が原因』なので、大きめの飼育ケースにして、市販の粉末のエサ、カツオ節、煮干し等を皿に入れて置けば問題無し!

要注意→鈴虫は、なるべく手で触らないようにし、マットの乾燥に注意。また、ナスやきゅうりは農薬の危険があるので使う前に洗うこと。餌はカビ防止の為に串に刺す!殺虫剤・蚊取り線香は厳禁です!(笑)以下の記事も参考にどうぞ↓

鈴虫の卵・孵化・幼虫・産卵

では、今回は鈴虫の鳴き声・販売・成虫飼育方法についてでした( ´ ▽ ` )ノ

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