クツワムシの鳴き声・飼育方法!〜幼虫・画像・写真〜


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クツワムシ

今回はクツワムシについて紹介していこうと思います。クツワムシは、日本固有種で別名管巻(くだまき)と言います♪夏の終わり頃からは、クツワムシが気になりますね!では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

クツワムシ画像・写真・特徴・生息地

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クツワムシの特徴は、大型で体高が高く、ずんぐりとしたボディーの側面積は日本のキリギリス亜目中最大となります。メスはオスよりも翅が細長く、体が巨大で50mm〜70mmにもなります!体色は緑色と褐色の個体があり、稀にピンク系で個体変異が大きいです( ´ ▽ ` )ノ

また、生息地に関してですが本州(茨城県-新潟県以南)、淡路島、四国、九州、隠岐、対馬、朝鮮半島となっており、関東以南から九州まで生息しています。

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クツワムシ・鳴き声・時期

*7月下旬~10月中旬

クツワムシは夜行性で、夜大きな声で鳴きます!鳴き声ですが、『ガシャガシャ』、『ガチャガチャ』と鳴くので『ガチャガチャ虫』と呼ばれている有名な虫ですね(^_^)

タイワンクツワムシは、鳴き始めの頃は『ギューッ、ギューッ』と間隔を開けて鳴きますが、ちょっと経つと『ギュルルルルルルルルー』と連続して鳴き出しますので、正直うるさいです(笑)

タイワンクツワムシは、本州の静岡以南に分布していますので、皆さんも聞き覚えのある鳴き声だと思います♪平地の茂みの中、クズの繁茂している場所で生息していますので、田舎の実家や都心から離れた人家の周辺では、よく鳴いていますよ(^_^)

クツワムシの飼育方法・飼育用品・幼虫

*コバエ防止飼育ケース
*赤玉土
*餌・霧吹き
*ススキ・オヒシバのイネ科

クツワムシの飼育方法ですが、カブトムシやクワガタの飼育ケースでも使用するコバエ防止飼育ケースに赤玉土を5センチほど入れて、ススキ・オヒシバなどのイネ科の植物を植えます。

そして、は『マメ科の葉・ナス・キュウリ・カボチャ・にぼし・市販のスズムシのエサ』で大丈夫です♪直射日光の当たらない涼しい場所で管理します。土が乾燥してきたら、全体を霧吹きで加水して保湿しましょう。赤玉土は保水性が良いです!

幼虫は産卵した翌年の4月下旬〜6月上旬に孵化し、孵化から羽化まで2ヶ月〜3ヶ月かかります。飼育で長生きさせたい場合は、脚が1本でも無くなれば他の健康なクツワムシに虐待されてダルマ状態になってしまうので、可能なら個別管理が無難ですね(笑)

では、今回はクツワムシの鳴き声・飼育方法についてでした( ´ ▽ ` )ノ

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