アンタエウスオオクワガタの飼育方法!〜販売・寿命・幼虫・産卵・ギネス〜


今回のテーマはこちら↓

アンタエウスオオクワガタ飼育

今回はアンタエウスオオクワガタの飼育方法や販売価格について紹介していこうと思います。熱帯地方に広く分布しており、季節の気温の変化が少ないので、活動期は日本のオオクワガタよりも長いですね♪では、さっそくいってみよう( ´ ▽ ` )ノ

アンタエウスオオクワガタ画像・特徴・生息地

スクリーンショット 2015-09-04 21.51.33

アンタエウスオオクワガタの特徴は、この画像のように重厚な大型で横幅も厚みもあり、アゴが太く湾曲し、ボディに光沢があります。

また、生息地はインド北部、ネパール、ブータン、シッキム、ミャンマー、中国南部、タイ北部、ラオス、ベトナム北部、マレー半島と熱帯から亜熱帯に生息しています。

アンタエウスオオクワガタ販売価格・値段

インドアンタエウスオオクワガタ
CBF1オス78mmメス44mm→7400円
F3オス82mmメス47mm→13000円
F3オス85mmメス47mm→24000円

タイアンタエウスオオクワガタ
WDオス65〜69mm+メス→7000円
WDオス82mmメス50mm→34500円

上記のようにインドとタイのアンタエウスオオクワガタを見ると、80mm以上になってくると、販売価格がグッと上がってきますね。国産オオクワガタとはまた違った魅力があります(^_^)

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アンタエウスオオクワガタ成虫飼育・寿命・ギネス・温度

成虫飼育温度→17度〜22度
寿命→約1年〜2年野外ギネスサイズ→ヒマラヤ系87.6mm
飼育ギネスサイズ→ヒマラヤ系92mm

アンタエウスオオクワガタの飼育で注意する点は、温度です。日本の夏の常温では飼育出来ないので、温度管理が出来る環境が必要となります。

アンタエウスオオクワガタ産卵セット飼育・産卵数・温度

産卵飼育温度→20度〜22度
産卵数→20個〜40個
マット→くわマット・完熟マット

アンタエウスオオクワガタの産卵セット方法は、発酵マットのみでも産卵木で産卵させてもどちらでもOKです( ´ ▽ ` )ノ以下の記事を参考にしてください↓

発酵マット産卵』『産卵木で産卵

アンタエウスオオクワガタ幼虫飼育・温度

幼虫飼育温度→17度〜22度
幼虫期間温度管理→8ヶ月〜12ヶ月
温度管理無し→1年〜1年半
マット飼育→くわマット・きのこマット
菌糸ビン→オオヒラタケ・ヒラタケ

アンタエウスオオクワガタの幼虫の飼育方法は、発酵マットでも菌糸ビンでもOKです。大型を狙いたい場合は、低温で菌糸ビンの早めのエサ交換がオススメとなります。以下の記事を参考にしてください↓

発酵マット飼育』『菌糸ビン飼育

では、今回はアンタエウスオオクワガタの販売・飼育方法に関してでした( ´ ▽ ` )ノ

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