タランドゥスオオツヤクワガタの飼育方法!〜寿命・幼虫・産卵・ギネス〜


今回のテーマはこちら↓

タランドゥスオオツヤクワガタの飼育

今回はタランドゥスオオツヤクワガタの飼育方法を紹介していこうと思います。昔は飼育方法おが確立されておらず飼育が難しかったのですが、現在は飼育が容易になりました♪誰でも飼育出来ますので、興味がある方は是非飼育してみてください。では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

タランドゥスオオツヤクワガタ画像・特徴・生息地

スクリーンショット 2015-09-04 18.40.09

タランドゥスオオツヤクワガタの特徴は、この画像のように横幅が大きくて頑丈な湾曲したアゴがあり、漆黒のエナメルボディが特徴的なクワガタとなっています(^_^)

また、生息地に関してですが、アフリカ大陸西部のコンゴとなっており、アフリカ最大のクワガタムシです。

タランドゥスオオツヤクワガタ成虫飼育・寿命・ギネス・温度

飼育温度→20度〜28度
寿命→約6ヶ月〜18ヶ月
野外ギネスサイズ→93mm
飼育ギネスサイズ→90.8mm

成虫の飼育方法は、他のクワガタ同様に『コバエ防止飼育ケース・エサ・飼育マット又はおがくずマット・転倒防止材』を用意して飼育します。注意点としては、冬場の温度管理で20度より下がらないように加温する必要があります。

スポンサーリンク

タランドゥスオオツヤクワガタ産卵セット飼育方法・温度

産卵飼育温度→20度〜23度
産卵数→1度で約15個ぐらい

タランドゥスオオツヤクワガタの産卵温度は上記のように少し低めの方が産卵に入りやすいです。また、産卵セット方法ですが、霊芝材・カワラ材を使用します。

特に簡単な方法は、カワラ菌糸瓶を横倒しで入れてメスが入る為の誘導用の穴を、中心ではなくて縁(ふち)に近い方に穴を開けます。また、大きめの飼育ケースの中に、1.5Lほどの容器の中にカワラ菌糸ブロックを詰めて横倒しでセットする方法でも大丈夫です♪

飼育ケースの底に軽く加水したマットを1〜3センチほど敷き、上記のようなカワラ菌糸瓶・ブロックを詰めた容器を横倒しでセットして、高タンパクゼリーを入れたら完成!マットは容器が動かないようにする為なので、どのマットでも大丈夫です( ´ ▽ ` )ノ

タランドゥスオオツヤクワガタ幼虫飼育方法・温度

幼虫飼育温度→21度〜25度
幼虫期間→約7ヶ月〜11ヶ月

飼育温度によって、幼虫期間は変わってきます。また、幼虫の飼育方法ですが、カワラ菌糸ビンで飼育すればOKです。卵・初令幼虫時は、メスの親の材・カワラ菌糸の食いカスを集めてプリンカップに入れ、その中で2令幼虫になるまで管理します。

2令幼虫以降になったら、メスは800cc、オスは1100〜1400ccの菌糸ビンで飼育するようにしてください(^_^)では、今回はタランドゥスオオツヤクワガタの飼育方法でした( ´ ▽ ` )ノ

<スポンサーリンク>
<スポンサーリンク>

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.