セアカフタマタクワガタ(パリー)の飼育方法!〜販売価格・寿命・産卵・幼虫・ギネス〜


今回のテーマはこちら↓

セアカフタマタクワガタの飼育

今回はセアカフタマタクワガタの飼育方法や、販売・寿命・産卵など、色々とまとめて紹介していこうと思います♪パリーフタマタクワガタとも言いますね!では、さっそくいってみよう( ´ ▽ ` )ノ

セアカフタマタクワガタ画像・特徴・生息地

スクリーンショット 2015-09-03 20.15.58

セアカフタマタクワガタの特徴は、この画像を見ても分かると思いますが、基部から先端にかけて細かい鋸状の内歯があり、先端部は二股に分かれていることですね!先端部は内歯はありません。力強い湾曲したアゴが特徴です(^ ^)

また、生息地はインド北東部・タイ北部・ミャンマー南東部・ボルネオ島・スマトラ島・マレー半島となっています。主にスマトラ島が流通していますね♪

スポンサーリンク

セアカフタマタクワガタ成虫飼育・販売価格・寿命・ギネス・温度

飼育温度→22度〜24度
野外ギネスサイズ→94.4mm
飼育ギネスサイズ→90.3mm
寿命→6ヶ月〜12ヶ月
成虫ペア販売価格・値段→1500円〜3000円
幼虫1頭販売価格→値段→500円〜800円

寿命はそんなに長い方ではありませんね(^_^;)温度管理が必要なので、上記の温度ぐらいで飼育するようにしてください♪

セアカフタマタクワガタ幼虫・産卵方法・温度

幼虫飼育温度→23度〜25度
産卵飼育温度→25度前後
幼虫期間→約10ヶ月〜12ヶ月
成熟期間(羽化〜繁殖可能まで)→3ヶ月〜5ヶ月
産卵マット→くわ・きのこ・完熟・黒土マット

幼虫の飼育方法は菌糸ビン飼育も可能となっています。また、産卵方法に関してですが、フタマタのクワガタは材産みとなりますので、産卵木で産卵させる方法となります。マットに関しては、針葉樹のマットでも可能ですが、幼虫の食のことを考えると、上記の発酵マットで産卵させることをオススメします( ´ ▽ ` )ノ

産卵木に関してですが、コナラの木を2本使用し、転がしタイプの方法でOKです!フタマタ系の産卵セットは、深くマットを詰める必要がありません♪底面から5センチ固めにマットを詰めて、産卵木2本設置。そして、3センチほど柔らかくマットを敷き、転倒防止材・高タンパクゼリーを入れておけば完了となります(^ ^)

他のクワガタの種類より産卵数は少ない方ですね。また、幼虫・産卵の飼育方法に関して、以下の記事で詳しく書いていますので参考にしてみてください↓

クワガタ幼虫菌糸ビン飼育』『クワガタ幼虫発酵マットPP飼育』『産卵木で産卵させる方法

では、今回はセアカフタマタクワガタ(パリーフタマタクワガタ)の飼育方法でした( ´ ▽ ` )ノ

<スポンサーリンク>
<スポンサーリンク>

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.