クワガタの冬眠・越冬の飼育方法!〜時期・目覚め・死んでる・種類〜


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クワガタ冬眠・越冬

暑い夏も過ぎ去り、気温が段々と下がってくる秋になってきたら、クワガタの食欲も少なくなってきて、冬眠に入っていきます。今回はクワガタの冬眠・越冬についてお話していこうと思います。では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

クワガタ冬眠・越冬時期・種類・目覚め

冬眠越冬時期→秋〜春
目覚め時期→春(3月〜)

クワガタで冬眠・越冬をする種類は、オオクワガタ、コクワガタ、ヒラタクワガタ、ヒメオオクワガタ、スジクワガタ、アカアシクワガタです。また、ミヤマクワガタやノコギリクワガタは、羽化時期によって、越冬することになります(^ ^)

そして、離島産のヒラタクワガタ・ノコギリクワガタ・コクワガタも越冬可能です♪外国産のクワガタは冬眠・越冬をしませんので、そのクワガタの飼育に合った温度で管理しましょう( ´ ▽ ` )ノ

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クワガタ冬眠・越冬準備・温度

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*コバエ防止飼育ケース
*転倒防止材(クヌギ・コナラ)
*エサ(昆虫ゼリー)
*霧吹き
*マット(ほだ・きのこマット)

上記のものを準備します。飼育ケースが普通のケースの場合は、ディフェンスシートや新聞紙をフタの間に挟んでください。マットに関してですが、ほだマットやきのこマットを使用します。水分量はマットが固まる位の水分量では多いので、少なめにしてください。

冬眠・越冬の温度に関してですが、オオクワガタ、コクワガタ、ヒラタクワガタは18度以下になると冬眠の準備に入り、15度以下になると冬眠します。ヒメオオクワガタは、元々の飼育温度が20度付近と低い為、10度以下にならないと冬眠しません。

氷点下にはならないようにして5度〜15度の間で管理、オオクワガタは10度以下にすればOKです♪外がそのぐらいの気温なら常温越冬が可能ですね( ´ ▽ ` )ノ

クワガタ冬眠・越冬の飼育セットの作り方

上記のものを準備したら、まずマットを5㎝ほど軽く敷きます。私の場合は、ほだマットを使用します、マットの水分量には注意してください。そして、その上にクワガタと木片を2本入れます。木片はクヌギやコナラなどでOKです♪

そして、その上から更にマットを軽く飼育ケースの8割ぐらいの所まで入れ、上部に転倒防止材・昆虫ゼリーをセットすれば完成となります( ´ ▽ ` )ノ

月に1度はマットの乾燥を調べて加水してください。また、ゼリーも冬場なので腐りにくいですが、出来れば1週間に一度は見て食べかけのゼリーを交換しましょう!

クワガタの冬眠・越冬・死んでる?

最後にクワガタの冬眠・越冬の時に死んでる?と疑問に思う方の為に少し説明しておきます。冬眠している場合は、手足と触角を縮めています。触ったりしたら、触角が動きますので死んでいません。冬眠時は起こすと体力を消耗してしまうので、絶対温めないようにしてくださいね!

冬眠は長生きに必要不可欠であり、冬眠させると産卵時に沢山産んでくれます♪では、今回はクワガタの冬眠・越冬についてでした( ´ ▽ ` )ノ

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