カブトムシの羽化!〜時期・羽化不全・失敗・羽化後・原因〜


今回のテーマはこちら↓

カブトムシの羽化

今回はカブトムシの羽化について色々とお話していこうと思います。『羽化時期・羽化不全・失敗・羽化後・原因』など羽化に関しての疑問は色々ありますね!では、さっそくいってみよう( ´ ▽ ` )ノ

カブトムシの羽化時期・羽化後・後食

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羽化時期→6月から7月

生息地域や環境、飼育温度などによってカブトムシが羽化する時期は変わってきますが、一般的には上記のように6月〜7月頃に羽化して成虫になります(^ ^)

羽化後の成虫は、エサを食べない期間があります。カブトムシの種類によってこの期間は変わってきますが、何日か経ったら体が固まり、エサを食べるようになります。だいたい1週間ほどで後食(こうしょく)と言って、初めてエサを食べます。

また、成熟期間はこの羽化した時から加算して成熟までの期間がどのくらいかかるのかの目安にもなってきます♪

成熟しないとオスとメスを一緒にしても、繁殖させる準備が出来ていないので、ちゃんと成熟したオスとメスを同居させるようにしましょう!飼育ケースの中で飛んだり、エサの量が増えたら成熟したという目安になります(^ ^)

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カブトムシの羽化不全・失敗・原因

カブトムシの羽化不全や失敗・原因について説明していきます。

*角曲がりや折れてしまう。
*前羽がうまく合わない。
*腹部・後羽が前羽に収まらない。
*前羽にシミやデコボコができる。
*脱皮の途中で死亡する。

上記のように、うまいこと羽化が出来なくて失敗する状態を羽化不全と言います。このような原因になるのは、蛹室をうまく形成することが出来ていな為に起こってしまいます。

主な原因は、マットの水分量が足らなくて天井が崩壊したり、蛹室の大きさが足らず角曲がりになったり、水が溜まって息が出来なくなり羽化する前に死亡することが多いですね。例えば、羽化の頃に高温多湿なところに放置したりしたら、後ろ羽が液体を含んだような黒い袋状になり、前羽に収まらないという羽化不全になってしまいます。

必ずカブトムシに合った飼育温度で直射日光の当たらない、風通しの良い涼しい部屋で管理することが羽化不全の予防になります!

また、上記のように蛹室をちゃんと形成することが出来ていなかったら、人工蛹室に移して管理するようにしたら確実ですね!以下の記事を参考にして人工蛹室に移動させましょう!蛹や羽化のカブトムシを移す際は、素手で触らないようにしてくださいね↓

カブトムシの人工蛹室

では、今回はカブトムシの羽化についてでした( ´ ▽ ` )ノ

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