コクワガタ飼育方法!〜寿命・ギネス・越冬・冬眠・繁殖・画像〜


今回のテーマはこちら↓

コクワガタ飼育方法

今回はコクワガタの飼育方法をまとめて紹介していこうと思います。コクワガタは皆さんも今まで一度は、日常で見る機会があったと思います♪エサ場を探してよく飛びますからね(笑)では、さっそくいってみよう( ´ ▽ ` )ノ

コクワガタ画像・特徴・生息地

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コクワガタの特徴は、体は上下に平たく、黒い体色をしていますが、赤褐色を帯びている個体もいます。また、体幅が狭く細いが、頭盾はヒラタクワガタより幅広いですね。そして、クワガタの中でも飛ぶ方なので、比較的、網戸や街灯などで目にする機会があります(^ ^)

生息地に関してですが、日本の北海道から九州まで全国に生息しており、屋久島・種子島・トカラ列島・伊豆諸島・対馬、外国では、朝鮮半島・台湾・中国と東アジアに幅広く生息しています。

コクワガタ成虫飼育方法・寿命・ギネス・温度

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飼育温度→20度〜28度
寿命→2年〜3年
ギネスサイズ野外→54.4mm
ギネスサイズ飼育→56.6mm

コクワガタの成虫の飼育方法は、他のクワガタ同様にコバエ防止飼育ケース、マット、転倒防止材、エサをセットします。産卵目的などでは無い場合は『水苔マット』で十分ですね♪後は、一週間に一度は霧吹きで加水してエサ切れに注意すればOKです(^ ^)

コクワガタ幼虫・産卵・繁殖・蛹・羽化・温度

幼虫飼育温度→20度〜25度
蛹・羽化飼育温度→20度〜25度
産卵飼育温度→25度〜28度

コクワガタの蛹・羽化に関してですが、上記の幼虫飼育温度と同じで問題ありません。基本的には蛹から羽化まで25度ぐらいで3週間が目安となってきますが、20度ぐらいだと数日延びます。まぁ、そこまで気にしなくても大丈夫ですね( ´ ▽ ` )ノ

そして、コクワガタの繁殖能力ですが高いです!というのも、餌皿や、産卵木の欠片にも産卵するぐらいなので、なかなかのものです(笑)また、幼虫飼育方法と産卵飼育方法は別の記事で詳しく書いていますので、こちらを参考にしてくださいね↓

コクワガタ幼虫飼育方法

コクワガタ産卵飼育方法

コクワガタ越冬・冬眠

最後に、コクワガタの越冬・冬眠の仕方について紹介したいと思います。15度以下になってくると冬眠を始めます。また、冬眠時は羽化後と同じなので体内に栄養分を蓄えて冬眠する為、冬眠中はエサを食べなくても死にません(^ ^)

ほだマット・きのこマットなどで幼虫・産卵飼育より水分少なめで加水し、5㎝ほどマットを敷き、生体と木片2本入れます。その上に軽めにマットをケースの8割まで入れ、上部に転倒防止材・エサを設置すれば完成です♪

また、冬眠中に比較的温かい日が続いたら、たまにクワガタが目を覚ましてエサを食べる事がありますので、一週間に一度は食べ残しのエサは交換しておいた方がいいですね!冬場は気温が低いため、昆虫ゼリーの劣化も遅いです。

では、今回はコクワガタの飼育方法についてでした!以下の記事も参考にどうぞ( ´ ▽ ` )ノ♪

コクワガタ採集方法』『コクワガタ販売価格

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