コクワガタの幼虫飼育方法!〜育て方・期間〜


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コクワガタ幼虫飼育方法

コクワガタのメスが産卵して、卵や幼虫が割り出し出来るようになったら個別管理して飼育します。幼虫を購入されている方は、すでにマットや菌糸ビンに入った状態だと思いますので、後は定期的なエサの交換ですね!順を追って説明します♪では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

コクワガタ幼虫飼育期間・温度

飼育温度→20度〜25度
オス幼虫期間→約6ヶ月〜10ヶ月
メス幼虫期間→約6ヶ月

コクワガタの幼虫が羽化までにかかる期間は、育て方によって変わってきます。温度管理が23度〜25度でしたら、9ヶ月前後でだいたい羽化します。常温管理などで温度管理をしない場合は、羽化までの期間が延びますのでご注意を(^ ^)

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コクワガタ幼虫飼育・育て方・菌糸ビン・マット

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①発酵マット飼育
②菌糸ビン飼育

コクワガタの幼虫はマット飼育菌糸ビンで飼育します。まず、自分で育てたオスとメスで産卵させた場合は、約1ヶ月ほどで幼虫が孵化していますので、産卵セットから幼虫の割り出しをしましょう。

幼虫の割り出しの際は、卵の状態もありますので産卵木を割る時は注意してくださいね!無事に卵と幼虫を割り出したら、プリンカップに移します。『卵・初令・2令初期』の幼虫時は、プリンカップで飼育して、2令後期から大きめの飼育容器に移動させます( ´ ▽ ` )ノ

また、卵・初令・2令初期の時はプリンカップで産卵の時に使用したマットを使用します。幼虫が2令後期になってない状態で菌糸ビン飼育したら、最悪死亡することがありますので、最低でも2令になってから移すようにしましょう!

コクワガタ幼虫・飼育容器サイズ・マット詰め方

飼育容器1本目
オス・メス→800cc

飼育容器2本目以降
オス→1100cc以上
メス→800cc

エサの交換→2ヶ月〜3ヶ月に1回

コクワガタの幼虫を発酵マットで飼育する場合は、スリコギ棒で詰めながらマットを飼育ビンに詰めます。そして、幼虫を入れる為の穴を開けて幼虫を頭から入れてあげましょう!また、菌糸ビンの場合も、幼虫の為の穴を開けて頭から入れてあげます(^ ^)

菌糸ビンは、オオヒラタケ菌やヒラタケ菌の菌糸ビンが販売されていますので、どちらでも好きな方を使用したら宜しいかと思います♪では、今回はコクワガタの幼虫飼育方法でした( ´ ▽ ` )ノ

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