コクワガタの産卵セット方法!〜時期・産卵木・産卵数・マット〜


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コクワガタ産卵セット方法

コクワガタの産卵セット方法は、他のクワガタ同様に特に難しいことはありません。野外採集の場合は8割方、すでに産卵出来る状態になっているのがほとんどで、そのまま産卵セットに入れてもいいですね(笑)では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

コクワガタ産卵時期・産卵数・期間・温度

コクワガタ
産卵飼育温度→25度〜28度
産卵時期→4月〜9月
産卵期間→約1ヶ月
産卵数→30個〜

コクワガタの産卵数を増やしたい場合は一度、越冬させた方が数が圧倒的に多いです。また、産卵時期ですがこの時期以外で産卵させようと温度調節をしても、産卵しない場合がありますので、翌年の産卵時期で産卵させましょう( ´ ▽ ` )ノ

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コクワガタ産卵セット・産卵木・マット

スクリーンショット 2015-08-23 19.56.15

*コバエ防止飼育ケース
*産卵木(クヌギ・ナラ)
*発酵マット(完熟マット)
*転倒防止材(産卵木の皮でOK)
*エサ(高タンパクゼリー)
*たらい(産卵木やマットを加水する為)
*皮剥ナイフ(産卵木の皮を剥ぐ)

コクワガタの産卵セット方法は、上記のものを用意します。産卵木は、4〜5時間ほどタライなどに水を入れて、その中に産卵木を入れ重しをして十分加水します。その後、1日〜2日ほど乾燥させて皮を剥ぎます。皮を剥ぐのは、加水前でも後でもOKです。また、丸いコマ菌もくり抜いておきましょう。発酵マットは、ガス抜き・加水をしないといけませんので、セットする前にしておいてください( ´ ▽ ` )ノ

さて、準備が出来たらまずは5センチほどマット硬く詰めます。そして産卵木をその上にセット!産卵木の3分の2ぐらいの所まで固めに詰めます!その上に軽くマットを詰めます。すると、上記の画像のようになります。

産卵木の上部はマットから出ていても、マットで埋めてもどちらでも大丈夫です。出ていたら転倒防止にもなります。こんな感じでセットしたら、上部に産卵木の剥いだ皮と高タンパクゼリーを設置します(=゚ω゚)ノ

もし、剥いだ皮がボロボロになっていたら他の転倒防止材・木片や枯葉などを使用するようにしてください。メスが潜って1ヶ月ほどしたら産卵していますので、出来れば幼虫の割り出しをして個別管理するようにした方がいいです。

初令・2令の幼虫時は共食いをすることがありますし、メスがタンパク質を補給する為に幼虫を食べてしまうことがあるからです。数にこだわらない方は問題ありませんが(笑)

では、今回はコクワガタの産卵セット方法でした( ´ ▽ ` )ノ

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