カブトムシの「幼虫」を飼育してみよう!


今回のテーマはこちら↓

『カブトムシの飼育〜幼虫編〜』

飼育というと、幼虫・蛹(さなぎ)・成虫などありますが、今回は幼虫の育て方を紹介していこうと思います。私が小さい頃は、山にカブトムシを捕りに行って虫かごなどに入れ、スイカや蜜を与えて育てていました。でも、残念なことにすぐに亡くなってしまうことが多かったです。

しかし、近年ではカブトムシを飼うための良い餌や道具が市販で販売されていますし、自分で繁殖させることも可能となりましたし、昔とは大違いですよね(^_^)

そして、成虫もネットで手に入れることが出来ますし、幼虫も、購入することが可能になりました。今は、飼育も難しくないので是非チャレンジしてくださいね♪

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カブトムシの幼虫飼育

カブトムシの成虫のオスとメスを飼っていて、産卵して成虫が亡くなったら、成虫と設置していた木を容器から出しましょう。そして、カブトムシを飼育するために入れている腐葉土が乾燥しないように霧吹きなどで湿らせて約2ヶ月程様子を見ますこの間にカブトムシの卵は孵化して幼虫になり脱皮を繰り返しながら徐々にある程度の大きさまで成長します。

カブトムシの幼虫は容器が小さかったり、餌が少なかったら大きなカブトムシにならないので市販で売られている朽木マットをいっぱい入れた大きめな容器に移しましょう!

この幼虫飼育用朽木マットはクヌギ・ナラの朽木を粉砕したものに、特殊栄養剤を配合しているので幼虫に欠かせない栄養をいっぱい摂ることが出来るため、カブトムシを大きくするために必須のマットとなっています。市販で簡単に手に入ります(^_^)

成虫の飼育用のマットとは違いますので、注意してください。また、マットの代わりにおがくずで代用することは出来ませんのでご注意。

『注意しないといないこと。』

カブトムシの幼虫を飼育するうえで、注意しないといけないのは湿り気です。幼虫は湿った所が好きなので、朽木マットが乾燥し過ぎないように注意してください。朽木マットを容器にセットする前に湿らせておく必要があります。

なぜかというとセットして湿らせようとしても均一に湿らせることが出来ないため、必ず先に湿らせておく必要があります。乾燥した状態のマットに幼虫を入れてしまうと蛹(さなぎ)になる時に干からびてしまう危険があるからです!

以下のような感じで容器を作ってみて下さい。最悪、瓶でもいいですが大きな容器にすることをオススメします。

スクリーンショット 2015-06-07 19.31.21

このような本格的な容器じゃなくて、ダンボールを使った容器を作ることも出来ます。

スクリーンショット 2015-06-07 19.32.01

このように、ダンボールに大きめのビニール袋を敷いて湿気でダンボールが崩れないようにします。どのくらい湿らせておくのか?というと手で握った時に形が残るくらいが理想です。幼虫の糞が貯まったら糞を取り除いてあげて、朽木マットを足すようにして下さい。

今回はこの辺で失礼します。次回では話せなかった部分もお話します( ´ ▽ ` )ノ

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