ヒラタクワガタの飼育方法!〜寿命・ギネス・画像・生息地・越冬〜


今回のテーマはこちら↓

ヒラタクワガタ飼育方法

オオクワガタ属の中で最大種であるヒラタクワガタ。生息地も様々で日本にも生息しています。今回はそんなヒラタクワガタの飼育方法や特徴などまとめて紹介していこうと思います♪では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

ヒラタクワガタ画像・特徴・生息地

スクリーンショット 2015-08-25 8.19.59

ヒラタクワガタの特徴は、なんといっても強靭な顎(アゴ)ですね!特にパラワンやスマトラのアゴの力は最強でヘラクレスをも、真っ二つにするほどのパワーがあります( ;´Д`)

ヒラタとは平べったい体型をしていることから名前が付けられており、平鍬形(Dorcus titanus)の種小名のtitanusはギリシア神話の神々であるティターンに由来しています。

生息地ですが、日本、インドネシア、ボルネオ島、フィリピン、マレー半島、タイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、インド、中国、台湾、朝鮮半島と幅広く生息しています。

スポンサーリンク

ヒラタクワガタ成虫飼育方法・寿命・ギネス・越冬・温度

成虫飼育温度→20度〜28度
越冬→5度〜15度

寿命→1年〜3年
ギネスサイズ→82mm

ヒラタクワガタの成虫飼育方法ですが、他のクワガタ同様にゼリーやマット、転倒防止材をセットしましょう。国産の本土ヒラタクワガタはオスメスの同居は可能ですが、外国産ヒラタクワガタはメス殺しをしますので、個別飼育をして下さい(^_^;)また、国産でもオス同士は喧嘩しますので一緒にしないようにしてください。

ヒラタクワガタの越冬についてですが、15度以下で管理し、ほだマットやきのこマットなどを水分量少なめで軽く5センチ入れ成虫と木片を入れます。その上に軽くマットをケースの8割まで入れて上部に転倒防止材・エサをセットすれば完成です( ´ ▽ ` )ノ

ヒラタクワガタ幼虫・産卵飼育方法・蛹化・羽化・温度

幼虫飼育温度→理想20度〜25度
蛹化・羽化温度→理想25度〜28度

産卵飼育温度→23度〜28度

幼虫の飼育に関してですが、菌糸ビン飼育がオススメですね!もちろん、マットでも可能です。マットの場合は、きのこマット・くわマットを使用します。以下の記事で詳しく書いていますので、参考にしてください↓

ヒラタクワガタ幼虫飼育方法

産卵飼育に関してですが、ヒラタクワガタは産卵木を使った飼育方法で産卵させます。クヌギ・ナラ・レイシ材などを5時間ほどしっかり加水し、1〜2日乾燥させて使用します。産卵用マットは、完熟マット・くわマットを使います。以下の記事で産卵方法を詳しく書いていますので、参考にしてください↓

ヒラタクワガタ産卵セット飼育方法

最後に・・・

こちらの記事も気になれば、参考にどうぞ♪

ヒラタクワガタの採集方法

ヒラタクワガタ値段・販売価格

では、今回はヒラタクワガタの飼育方法についてでした( ´ ▽ ` )ノ

<スポンサーリンク>
<スポンサーリンク>

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.