ヒラタクワガタの幼虫飼育!〜幼虫期間・マット・菌糸〜


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ヒラタクワガタ幼虫飼育方法

ヒラタクワガタの幼虫飼育方法を今回は紹介していこうと思います。他のクワガタ同様に、特に難しいことは無いので、誰でも簡単に飼育することが出来ます♪では、さっそくいってみよう( ´ ▽ ` )ノ

ヒラタクワガタ幼虫飼育・マット・温度・幼虫期間

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幼虫飼育温度→5度〜25度(適温20〜25)
幼虫期間→1年前後
マット→きのこマット・くわマット
エサ交換→約2ヶ月〜3ヶ月

ヒラタクワガタの幼虫の飼育方法は、発酵マットで飼育する方法と、菌糸ビンで飼育する方法、どちらでも可能となっています。まず、マット飼育方法に関してお話ししていきます。

卵から孵化した幼虫は、産卵セットで使用したマットを継続して使用します。初令・2令の幼虫時はプリンカップに1頭ずつ管理して、飼育します。マットは『きのこマット・くわマット』で大丈夫です。温度に関してですが、ヒラタクワガタの幼虫は寒さに強いのですが、理想は20度〜25度で管理するのが良いですね(^_^)

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1ヶ月〜2ヶ月ほどしたら、幼虫は2令へと脱皮します。2令になってくると、幼虫のエサの量が増えますので、今度は大きめの飼育ケースに移動させます。上記の画像のような観察用のクリア容器1000ccに移動させて飼育します。

メスの場合は800ccの容器、オスの場合は1000cc以上の容器で飼育するようにしてください。また、エサの交換のタイミングですが、だいたい3ヶ月に1回交換するような感じになりますね!

マットの詰め方ですが、スリコギ棒などでマットを詰めましょう!後は、幼虫を入れる穴を開けて頭から幼虫を入れると完了です( ´ ▽ ` )ノ

また、幼虫が蛹室を形成していたらエサの交換はしないようにしてください!その後、蛹になって羽化し成虫になります。また、飼育温度によって羽化までの期間が変わってきます。高温などが管理していたら、早期羽化になりやすくサイズが小さい成虫になりますね(^_^;)

ヒラタクワガタ幼虫菌糸ビン飼育方法

ヒラタクワガタの幼虫を菌糸ビンで飼育する方法ですが、マット飼育と特に変わらずマットが菌糸になっただけです(笑)また、菌糸ビンで飼育した方が大きな成虫になりやすいので、近年は菌糸ビンで飼育している方が多いと思います(^_^)

こちらも卵から孵化した幼虫は1ヶ月〜2ヶ月ほど、産卵セットで使用したマットを使ってプリンカップで管理します。2令以降になりましたら、菌糸ビンに移動させメスは800cc、オスは1000cc以上の容器で飼育します。

エサの交換は1回〜3回になると思います。エサ交換時は、幼虫を入れる穴を開けて頭から入れてあげてくださいね!では、今回はヒラタクワガタの幼虫飼育方法でした( ´ ▽ ` )ノ

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