ヒラタクワガタの産卵セット飼育方法!〜産卵木・産卵時期・ペアリング〜


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ヒラタクワガタ産卵セット飼育

ヒラタクワガタの成虫を購入、もしくは野外採集して産卵させたいと思ったら産卵用の飼育セットを準備しないといけません。今回は、ヒラタクワガタの産卵セット飼育方法について紹介していこうと思います!では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

ヒラタクワガタ産卵セット準備

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*コバエ防止飼育ケース
*産卵木(クヌギ・ナラ・レイシ材)
*発酵マット(完熟マット・くわマット)
*高タンパクゼリー
*転倒防止材
*皮剥ナイフ・霧吹き・たらい

まずは、上記のものを用意します。飼育ケースは、コバエ防止のケースで無い場合は新聞紙かディフェンスシートをフタの間に挟みましょう!産卵木はクヌギ・ナラ・レイシ材などの柔らかい産卵材を使用します。

ヒラタクワガタ産卵セット方法

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このように産卵木をセットします。産卵木に関してですが、上記の産卵木を水に5時間ほど重しをして浮かないようにし、加水します。そして、1日〜2日ほど干します。その後、ナイフで皮を剥いで剥いだ皮は転倒防止材として利用します。皮を剥ぐ時に、コマ菌もくり抜きましょう!

また、マットに関しては完熟マット・くわマットで対応出来ます(^ ^)発酵マットは、ガス抜き・加水をしないといけないので必ずするようにしてください。『ガス抜き・加水方法』をしないと再発熱することがありますので、その場合、幼虫が死んでしまいますので注意!

まず、底面から5センチほど固めにマットを詰めて、その上に産卵木をセットします。ちなみに1本でも構いません。そして産卵木の3分2ぐらいマットを固めに入れて、その上に軽くマットを敷きます。

上部に産卵木が出ていても大丈夫です。転倒防止の役目にもなりますので、そこは自由でOKです♪上の画像のように出来たら、剥いだ皮と高タンパクゼリーをセットしてメスを飼育ケースに入れたら完成となります!

ヒラタクワガタ産卵時期・ペアリング・温度

産卵飼育温度→23度〜28度

産卵時期ですが、羽化して4ヶ月〜6ヶ月しないと成熟しないので成熟した成虫同士でペアリングしましょう。先にオスを飼育ケースに入れ、2日後にメスを同居させて10日間ほど経てば産卵可能になっています。

そして、オスは別の飼育ケースで飼育するようにしてください。また、野外採集の場合はすでに8割がた産卵可能の状態になっています♪では、今回はヒラタクワガタの産卵セット飼育方法でした( ´ ▽ ` )ノ

 

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