ヒラタクワガタの採集方法!〜時期・場所・ポイント・トラップ〜


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ヒラタクワガタ採集方法

日本の北海道以外の本州〜九州まで生息しているヒラタクワガタ。今回は、そんな本土ヒラタクワガタの採集方法をお話ししていきます♪国産オオクワガタより採集し易いのか?(笑)はてさて、ではさっそくいってみよう( ´ ▽ ` )ノ

ヒラタクワガタ採集時期・時間帯

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採集時期→5月上旬〜10月
採集時間帯→早朝4時〜6時・日没〜夜10時頃

まず、ヒラタクワガタですが寒さに弱いです!そのため、北海道には生息しておらず暖かな西日本の地域で多く生息している傾向があります。また、生息地によってアゴなど形態の変異の違いが様々です。

そして、関東近辺よりも九州のヒラタクワガタの方がサイズが大きいですね!関東地方の平均サイズが50〜60mmに対し、九州地方は70mm前後のサイズが普通に採集出来ます(^ ^)

上記の採集時期の中で、最もヒラタクワガタを野外採集できる時期は、6月上旬~8月上旬となっています

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ヒラタクワガタ採集方法・場所・ポイント

*樹液採集
*トラップ採集(バナナトラップ)
*木のウロ(洞)で採集
*灯火採集

さて、ヒラタクワガタの採集方法ですが『場所・ポイント』が重要になってきますよね!国産オオクワガタよりも標高の低い、平地を中心に生息しており川が近くに流れている水辺周辺(河川敷など)のクヌギ・ニレの木が狙い目となっています。また、 標高が高い所にも生息していますが、低い所の方が多い傾向があります!

上記の4つの採集方法がありますが、一番お勧めな採集方法はウロで採集する方法です。と言うのも、ヒラタクワガタはノコギリクワガタ・ミヤマクワガタと違って頻繁に飛び回って樹液を探すタイプではなく、樹液を吸う時以外はウロの中で潜んでいるからです。

また、体長のサイズに関しても樹液酒場にいるヒラタクワガタより、ウロの方が縄張り争いで勝ったヒラタクワガタが住み着いているので、個体の平均サイズが大きいです!クヌギの木の皮の隙間にいるのは捕まえ易いですが、ウロの中にいるのはなかなか難しいですが、根負けせずにチャレンジしましょう(笑)

ヒラタクワガタ採集道具

*ピンセット
*掻き出し棒
*針金
*脚立
*捕獲用ケース
*懐中電灯

上記の道具を用意して採集に出かけましょう。何度か格闘して獲れなかったら、翌日の同時刻に再度来て採集しましょう。一度ウロの奥に潜ったらなかなか出てきませんので、粘り強さ重要です(笑)オオクワガタはヒラタクワガタよりも採集が難しいので、ヒラタクワガタに慣れたら、オオクワガタに挑戦するのも良いと思います♪

また、夕方〜夜10時にかけて採集する場合は、灯火採集が出来ますので『外灯・街灯・自動販売機・高速のパーキング・緑の多い公園』などで探す方法が出来ます。

では、今回は、ヒラタクワガタの採集方法でした( ´ ▽ ` )ノ

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