オオクワガタの採集方法!〜ポイント・場所・産地・時期〜


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オオクワガタ採集方法

クワガタ採集と言ったら、一番に国産オオクワガタをGETしたいと思いますよね?今回は国産オオクワガタの野外採集方法を、紹介していこうと思います♪日本のほぼ全土に生息はしているものの捕まえられない・・・どうやったら採集出来るのかお話ししていきます♪では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

オオクワガタ採集時期・産地・時間帯

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採集時期→4月下旬〜10月下旬
採集時間帯→早朝4〜6時・日没〜夜10時頃

産地→日本国

このように国産オオクワガタの採集時期は、4月下旬〜10月下旬の間となっています。意外にも成虫の採集出来る時期は1年の内に半年近くもあります!カブトムシやクワガタの知識が無い方は、『夏だけじゃないんだ!』と思われると思います(=゚ω゚)ノ

オオクワガタ採集方法・ポイント・場所

4月〜6月→樹液採集・太い木のウロ
7月〜8月→灯火採集・太い木のウロ
それ以外の月→材割り採集

オオクワガタが採集出来るポイント・場所は時期によって変わってきます。というか、時期によって採集の仕方を変えると言ったら正しいですね(^ ^)

オオクワガタ4月〜6月・樹液採集・ウロ

この時期に樹液採集する理由はオオクワガタの性格に関係しています。オオクワガタは、その見た目や身体の大きさとは似合わず性格が臆病なので、この時期に樹液酒場にいるのはコクワやヒラタ程度で他のカブトムシやクワガタがまだ活動していないこの時期に、樹液採集することが出来ます。

また、樹液採集する木についてですが『クヌギ・ニレ・ナラ』などの木で探すようにしましょう。平地に近い所で開けていて風通しが良い所の木に生息していることが多いです。そして、もっとも肝心なのが胴回りがあって穴(ウロ)の多いクヌギの樹齢が長い老木がベストです!

樹齢の若い細い木、ウロ(幹にできる洞窟状の空間)のない木で捕まえようと思っても、ほぼ無理です(笑)ですので、台場クヌギという太い木のウロをまずは探してください( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに、ヒラタクワガタもオオクワガタのようにクヌギなどの木が好きなんですが、棲み分けをしていると思うのでヒラタクワガタが少ない所に生息していることが多いですね!

オオクワガタ7月〜8月・灯火採集・ウロ

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臆病なオオクワガタは樹液酒場ではなく木のウロの中や、明かりがある場所にいることが多いです。灯火採集は日没後から夜の10時頃がゴールデンタイムで、木や緑の多い公園や山沿いの外灯・街灯の下、自動販売機周辺で探しましょう。

とは言え灯火採集はメスの方が多いので、オスの場合は太い木の穴(ウロ)から『掻き出し棒・ピンセット・針金』などを使って掻き出す採集方法や、樹の皮に潜んでいるのを採る採集方法が一番です。

オオクワガタ材割り採集

上記の時期以外は材割り採集が出来ます。もちろん冬場にもできます。オオクワガタはキノコの菌で分解されたクヌギに産卵しますので、キノコの菌糸で満ちたクヌギの朽木や倒木を探しナタなどで割ると幼虫などGETできます♪では、今回はオオクワガタの採集方法でした( ´ ▽ ` )ノ

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