オオクワガタ産卵セット方法!〜産卵木・産卵数・産卵時期・産卵期間・温度〜


今回のテーマはこちら↓

オオクワガタの産卵セット方法

オオクワガタは日本全土に生息し、初心者から愛好家までとても人気があります♪そんなオオクワガタの産卵セット方法を今回は紹介します。是非、自分だけの大型オオクワガタを目指して頑張って下さいね!では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

オオクワガタ・産卵数・産卵時期・産卵期間・温度

オオクワガタ
産卵数→30個〜100個
産卵時期→5月〜10月
産卵期間→約1ヶ月
産卵温度→25度〜27度

産卵数は平均50個ぐらいです。卵〜初令初期の時期は避けて、初令後期~2令幼虫の時に回収するのが安全なので、メスが潜って早くても1ヶ月〜2ヶ月待って幼虫を割り出しましょう。割り出さない場合は、メスが幼虫を食べることもあり、初令・2令幼虫は共食いをして数が減ることがあります。

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オオクワガタ産卵木の産卵セット方法

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オオクワガタの産卵セット方法は、『産卵木で産卵させる方法と菌床産卵させる方法』があります。まずは、産卵木の方法を紹介します。

*コバエ防止飼育ケース
*産卵木(クヌギ)
*発酵マット(昆虫マット・きのこマット)
*高タンパクゼリー
*転倒防止材(クヌギの皮を使用)
*皮剥ナイフ

産卵木は、皮剥ナイフで皮を剥ぎコマ菌の丸い所もくり抜きます。剥いだ皮は転倒防止材に使用。産卵木を4時間しっかり加水して1〜2日乾かして下さい。底面から5㎝ほど固めにマットを詰めて、その上に産卵木をセット!そして、産卵木の3分の2まで固めに詰め、その上に柔らかくマットを敷き詰めます。

マットに関しては、ガス抜き・加水をする必要があります。後は、転倒防止材・高タンパクゼリーを設置すれば完成です(^ ^)

オオクワガタ菌床産卵セット方法・菌床ブロック

産卵木で産卵させる方法以外に、菌床産卵させる方法があります。菌床産卵の場合は、産卵木の代わりに菌床ブロックを使用して産卵させる方法です(^ ^)

用意するものは、菌床ブロック以外は産卵木セットで必要なものと同じでOKです!底面から、5㎝固めに詰めて購入した菌床ブロックを袋から出して、そのままマットの上に設置します。そして、菌床ブロックの横は柔らかくマットを敷き詰めればバッチリです( ´ ▽ ` )ノ

まとめ

上記のような方法でオオクワガタの産卵セットを作ることが出来ます。また、以下の記事で詳しく書いていますので、分かりにくかったら参考にしてください↓

産卵木の産卵セット方法』、『菌床産卵セット方法』、『卵・幼虫割り出し管理方法』、『発酵マットガス抜き・加水方法

これで、あなたも問題無く飼育できますね♪では、今回はオオクワガタの産卵セット方法でした( ´ ▽ ` )ノ

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