ノコギリクワガタの飼育方法!〜寿命・産卵・幼虫・ギネス〜


今回のテーマはこちら↓

ノコギリクワガタ飼育方法

今回は日本のほぼ全域に生息しているクワガタで、皆さんがよく知っている国産の本土ノコギリクワガタの飼育方法を紹介していこうと思います。飼育方法は特に難しくないので、是非飼ってみてくださいね♪では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

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ノコギリクワガタ画像・特徴・生息地

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ノコギリクワガタの特徴は、なんといってもアゴですよね!また、体色が赤色・黄色・褐色・黒色と生息地によって色々な種類の色のノコギリクワガタがいます。また、生息地は北海道〜九州まで離島でも生息しています(^ ^)

ノコギリクワガタ成虫飼育・寿命・ギネス・温度

成虫飼育温度→22度〜24度
成虫寿命→約10ヶ月〜12ヶ月
野外活動後寿命→1ヶ月〜6ヶ月

ギネスサイズ本土→野外77mm
世界最長クワガタギネス→野外118.5mm

ノコギリクワガタの成虫飼育方法は、コバエ防止飼育ケースにくわマット・ハスクチップ・転倒防止材・枯れ葉・ゼリーなどをセットします。比較的寒さに強いので越冬も可能ですが、30度以上の高温には注意してください(^ ^)

また、喧嘩をしてメスを傷付けることがあるので、個別管理がオススメです。

ノコギリクワガタの幼虫飼育方法・幼虫期間・温度

幼虫飼育温度→22度〜24度
幼虫期間→8ヶ月〜13ヶ月

ノコギリクワガタ幼虫の飼育方法を紹介します。幼虫期間は上記の温度ではない場合は、長くて1年半かかることがあります。飼育方法ですが、『菌糸ビン飼育または発酵マット飼育』で育てることが出来ます( ´ ▽ ` )ノ

クワガタ発酵マット飼育方法

クワガタ菌糸ビン飼育方法

マットはくわマット・きのこマットを使用します。分からない方は、上記の記事を参考にしてくださいね♪

ノコギリクワガタ産卵飼育方法・温度

産卵飼育温度→24度〜26度

ノコギリクワガタの産卵飼育セット方法は、『発酵マット産卵または産卵木産卵』で飼育することが可能です。マットはくわマットもしくは完熟マットを使用します。

クワガタ発酵マット産卵方法

クワガタ産卵木産卵方法

ノコギリクワガタ・蛹・羽化

蛹期間→1〜2ヶ月
羽化後成熟期間→約6ヶ月

ノコギリクワガタの蛹・羽化についてですが、上記のような期間がありますので自力で菌糸やマットから上部に出てくるまで、おとなしく待ってあげてくださいね(^ ^)

では、今回はノコギリクワガタの飼育方法でした( ´ ▽ ` )ノ

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