ミヤマクワガタの飼育方法!〜寿命・産卵・幼虫〜


今回のテーマはこちら↓

ミヤマクワガタの飼育方法

日本国内のほぼ全域に生息しているミヤマクワガタ。夏になると、野外で採集に出かけて飼育している方も多いですね(^ ^)ネット販売では、管理温度の関係で予約という形が多いですが、ホームセンターやペットショップで目にすることができます♪そんなミヤマクワガタの飼育方法を、今回は紹介していこうと思います( ´ ▽ ` )ノ

ミヤマクワガタ画像・特徴・生息地

スクリーンショット 2015-08-15 14.30.30

ミヤマクワガタの特徴は、頭部に冠状の突起があるのが一番の特徴ですね!これは、前蛹の時に低温で成長したオスほど大きくなる傾向があります。また、生息地は、国内のほぼ全域に生息しています(=゚ω゚)ノ

ミヤマとは、漢字では深山と書き、山奥という意味になります♪

スポンサーリンク

ミヤマクワガタ成虫飼育方法・寿命・ギネス・温度

成虫飼育温度→18度〜23度
成虫寿命→10〜12ヶ月・野外採集1〜3ヶ月
羽化後成熟期間→約6ヶ月
ギネスサイズ→78.6mm

ミヤマクワガタの成虫の飼育方法は、産卵も目的なら黒土マット又は完熟マットをセットして転倒防止材・エサをその上に設置します。高温に弱いので飼育温度に注意しましょう。また、寿命は野外採集の場合は、3ヶ月以内と短いですね(^_^;)

ミヤマクワガタ幼虫飼育方法・幼虫期間・温度

幼虫飼育温度→16度〜23度
幼虫期間→約1年半〜2年

幼虫の飼育温度は、低温が良いので出来れば16度〜20度が理想です。また、ミヤマクワガタの幼虫飼育は発酵マットで飼育します。他のクワガタの発酵マット飼育と同様で問題ありません。

PPビン・飼育ビンの場合は1本目は800cc、2本目は1100cc以上のビンにします。メスは800ccでOK。また、注意する点は最初は産卵に使用したマットを使用すること!いきなり栄養価の高いマットやブレンドしたマットで飼育したら死亡の危険があります。

幼虫のマットは黒土マット又は完熟マットを使用します。ブレンドをする場合は、孵化後6ヶ月ぐらいから完熟マット+栄養価の高いマットで半々の比率ぐらいにします。ブレンドをすると、大きな成虫になる可能性が上がります(=゚ω゚)ノ

ミヤマクワガタ産卵飼育方法・温度

産卵飼育温度→16度〜23度
産卵数→20個〜30個

ミヤマクワガタの産卵飼育方法は、発酵マットの種類は黒土マット又は完熟マットを使用します。マットにのみ産卵しますので、ケース底面から7割ほど固く詰め、上部3センチは軽く詰めます。

転倒防止材と高タンパクゼリーを設置したら完成です!では、今回はミヤマクワガタの飼育方法についてでした( ´ ▽ ` )ノ

<スポンサーリンク>
<スポンサーリンク>

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.