ギラファノコギリクワガタの飼育!〜幼虫・産卵・寿命・ギネス〜


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ギラファノコギリクワガタ飼育

クワガタ界で最長のギラファノコギリクワガタ。外国産クワガタでも、比較的安く購入出来ますし、人気があるクワガタとなっています♪今回は、そんなギラファノコギリクワガタの飼育方法について紹介していきます!では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

ギラファノコギリクワガタ画像・特徴・生息地

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ギラファノコギリクワガタの特徴は、クワガタ最長であり大きなアゴと攻撃力ですね!また、ギラファとは英語で『ジラフ』で『キリン』を意味します。

生息地は、ネパール・ブータン・ミャンマー・タイ・ラオス・ベトナム・カンボジア・マレー半島・インド・インドネシア・ティモール島・フィリピンと広く分布しています。

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ギラファノコギリクワガタ成虫飼育・寿命・温度・ギネス

成虫飼育温度→18度〜27度
成虫寿命→4ヶ月〜12ヶ月

羽化後成熟期間→3ヶ月〜4ヶ月
ギネスサイズ→野外:123mm飼育:118mm

ギラファノコギリクワガタの成虫の飼育は、クワガタでも飼育しやすい方ですが、15度以下と30度以上には注意して飼育するようにしてください。

ギラファノコギリクワガタ幼虫飼育・幼虫期間・温度

幼虫飼育温度→22度〜27度
オス幼虫期間→8ヶ月〜12ヶ月
メス幼虫期間→5ヶ月〜6ヶ月

ギラファノコギリクワガタの幼虫飼育方法は、菌糸ビン飼育でも発酵マット飼育でも可能です!マット飼育の場合は、くわマットを使用しましょう。菌糸ビンでしたら、だいたい2本で羽化までいきますね(^ ^)

1本目の菌糸ビンは800ccでも大丈夫ですが、2本目は3令幼虫になっていると思いますので、オスの場合は1400cc以上の菌糸ビンで飼育しましょう。

ギラファノコギリクワガタ産卵飼育・温度

産卵飼育温度→25度〜27度

ギラファノコギリクワガタの産卵飼育セット方法は、他のクワガタ発酵マット産卵と同じ方法で出来ます。マットは黒土マット・完熟マット・くわマットどれでもOKです(^ ^)

飼育ケース底面から7割ほど固めにマットを詰めて、転倒防止材・高タンパクゼリーをセットします。マットは、ガス抜き・加水をするように!1〜2ヶ月もすれば、飼育ケースの側面に卵が見えるようになります。

では、今回はギラファノコギリクワガタの飼育方法でした( ´ ▽ ` )ノ

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