パラワンオオヒラタクワガタの飼育!〜最強・寿命・ギネス〜


今回のテーマはこちら↓

パラワンオオヒラタクワガタ

最長で最強のクワガタである、パラワンオオヒラタクワガタ!飼育初心者から愛好家まで幅広い人気があります。大型血統で100mmを超え、個体によっては10万円もするクワガタとなっています。パラワンオオヒラタクワガタの飼育方法を今回は紹介します( ´ ▽ ` )ノ

パラワンオオヒラタクワガタ画像・特徴・生息地

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パラワンオオヒラタクワガタの特徴は、気性が最凶でめちゃくちゃ強暴、攻撃的です!さすが、クワガタ界で最長・最強と言われているだけのことはあります。

生息地はフィリピン・パラワン島に生息しており、名前もこのパラワン島が由来となっています。

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パラワンオオヒラタクワガタ成虫飼育・寿命・ギネス

成虫飼育温度→20度〜25度
最低最高温度→5度・30度・常温飼育可能
成熟期間→羽化後5〜6ヶ月

成虫寿命→平均1年〜2年
ギネスサイズ→野外・飼育111mm

成虫の飼育温度は常温で飼育できるので、比較的飼育しやすいと思います。5度〜30度でも大丈夫ですが、上記がオススメ。また、寿命は4年ほど生きる個体もいますので飼育環境によっては、平均寿命よりもかなり生きることがあります( ´ ▽ ` )ノ

また、オスとメスの共存は無理です(笑)強暴のためメスを殺してしまいます。ですので、ブリード目的なら、ハンドペアリングしてメスは産卵セットに移しましょう。

おがくずのような成虫管理マットで飼育し、ゼリーは3日に1回は交換し、2個ほど置きます。木片など転倒防止材も忘れずに!

パラワンオオヒラタクワガタ幼虫飼育・幼虫期間・温度

幼虫飼育温度→20度〜25度
幼虫期間→6ヶ月〜12ヶ月

完熟発酵マット飼育でも菌糸ビン飼育でもOK。また、100mm以上のサイズを狙いたいなら孵化後、3ヶ月は約23度でその後は20度付近の温度で飼育した方がいいです♪

パラワンオオヒラタクワガタ産卵飼育・温度

産卵飼育温度→23度〜25度

パラワンオオヒラタクワガタの産卵についてですが、ペアリングが成功したらメスの食欲が増えますので、高タンパクゼリーをしっかり与えましょう!

また、完熟発酵マットを底面から7割ほど固めに詰め、その上に2センチほど軽くマットを入れ木片・エサをセット。木片の周りも固くする。マット水分は団子が出来るぐらい。

産卵木の埋め込みタイプでやる場合はこちらを参考にしてください↓

『産卵木で産卵させる方法

では、今回はパラワンオオヒラタクワガタの飼育方法でした( ´ ▽ ` )ノ

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