カブトムシ幼虫飼育セット方法!マットは?幼虫期間は?温度は?


今回のテーマはこちら↓

カブトムシ幼虫飼育

今回はカブトムシの幼虫を飼育するための幼虫飼育セット方法を紹介します。この方法は、カブトムシ全般的に使用出来る方法なので、是非覚えておきましょう!では、早速いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

カブトムシ幼虫飼育の準備

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*飼育ケース
*発酵マット(黒土・完熟マット)
*ディフェンスシート
*霧吹き
*フルイ

*たらい(マットのガス抜き加水・エサ交換)

飼育ケースに関しては、コバエ防止飼育ケースがオススメです。普通の飼育ケースの場合は、フタの間にディフェンスシートか新聞紙を挟んでコバエを防止する必要があります。

発酵マットの使用する種類に関してですが、全般的にカブトムシのマットは黒土マット・完熟マットで対応できます。また、この発酵マットを使用する前にガス抜き・加水をして再発熱を防止する必要があります。この工程を飛ばしたら再発熱する可能性がありますので、幼虫が死んでしまう為、気をつけましょう!

発酵マットのガス抜き・加水方法はこちらを参考にしてください↓

発酵マットガス抜き・加水方法はこちら

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カブトムシ幼虫飼育セット方法・幼虫期間・温度

幼虫飼育温度→20度〜25度
エサ交換→2〜3ヶ月に1回交換
卵から幼虫期間→約10ヶ月
蛹期間→約3週間

エサ交換タイミングについてですがは、『マットのかさが減った・フンが目立ってきたら交換』のタイミングとなります。たらいにマットをひっくり返して、マットをフルイにかけフンを取り除き、残りのマットを霧吹きで加水して、新しいマットと混ぜて環境が急激に変わるのを防ぎます。

まず、初令・2令の幼虫に関しては、200mlのプリンカップで飼育することが出来ます。3令幼虫に関しては、中型以上のコバエ防止飼育ケースで飼育すれば大丈夫です。

ガス抜き・加水が終わった発酵マットを飼育ケースにセットします。軽く押し固めながらマットをセットするようにしましょう。マットの硬さは、軽く握って形が出来て団子が作れるぐらいですね( ´ ▽ ` )ノ

3令後期になると、蛹室を作る前蛹になりますので、この時のマット交換する際はマットを手で押し込むように固めにマットを詰めるようにします。高さは15cmほどあれば十分です。

飼育ケースの7割〜8割ほどマットを詰めて幼虫が入る穴を開けて、頭から入れてあげましょう!基本的に一つの飼育ケースに1頭ずつ飼育した方が良いです。また、オスとメスの判別方法は以下の記事を参考にして下さい↓

幼虫のオスとメスの判別方法

では、今回はカブトムシ幼虫飼育セット方法でした( ´ ▽ ` )ノ

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