カブトムシの『寿命』ってどのくらいあるのか?


今回のテーマはこちら↓

『カブトムシの寿命について』

あなたは、カブトムシの寿命はどのくらいだと思いますか??カブトムシはやっぱり夏の昆虫というイメージがありますよね?なので、『夏だけ』と思っている方はあながち間違ってはいませんね。

本などに載っているのは、1~2ヶ月、2~3ヶ月、3ヶ月前後、となんともまとまりがありません(^_^;)と言うのも、理由としては『人間が育てるのと、野生とでは違います』

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ちなみに、未交尾の場合は長生きする傾向があります。子孫を残す本能的なものが作用しているからでしょうね。基本的には、人間が育てた場合は2ヶ月ぐらいが寿命です。なので、子供さんと夏休み前に採集に出かけてGETし飼育するとしたら、9月中がカブトムシの寿命となることが多いですね。

しかし、日本産のカブトムシではなく外国産のカブトムシでヘラクレスオオカブトというのがいます。こちらが、ヘラクレスオオカブトです↓

このヘラクレスオオカブトは日本のカブトムシと違います。日本のカブトムシの場合は越冬することはまずあり得ませんこのヘラクレスオオカブトは越冬をして12ヶ月ぐらい生きることもあります・・・日本のカブトムシの平均寿命の5倍ですよ(; ̄ェ ̄)スゴイ

『日本のカブトムシは長生きできないのかぁ・・・』

いやいや、諦めるのはまだ早いです♪日本のカブトムシでも寿命を延ばす方法があります。そもそも、なぜカブトムシが9月の下旬辺りから採集できなくなるのかというと、カブトムシは寒さに耐えられないからなのです。

そして、夏のムシだからといって暑さに強いというわけではなく、高温もカブトムシにとっては良くありません。このようにカブトムシはデリケートな昆虫なんです( ´ ▽ ` )ノ

『温度・湿度を夏のように管理すること』

これが重要であり、ここに気を付けて飼育すればカブトムシを冬でも見ることは可能です( ´ ▽ ` )ノ

温度に関しては基本的に常温で問題ありませんが

*20度以下になると活動が鈍くなる

*30度以上の高温は弱りやすい

この点を踏まえると、25度〜30度位で飼育するのがもっとも良いです♪

湿度に関しては、マットが乾燥してきたら霧吹きで適度に濡らす程度で大丈夫です。マットの表面は乾燥していても内部はだいたい湿度を保っているので表面を軽く湿らす程度で問題ありません。湿度を高くし過ぎると、ダニの原因になるので注意して下さい。

このような環境で管理することが出来れば冬でもカブトムシを見ることができ半年は飼育することも可能となります!!ちなみに、カブトムシはオスよりもメスの方が長寿です(^_^)それでは、今回はこの辺で失礼します♪

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