ティティウスシロカブトの販売・飼育方法は?


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ティティウスシロカブト

シロカブトの種類はいくつかありますが、今回はティティウスシロカブトについてお話ししていこうと思います。このカブトムシはどんな特徴があるんでしょう?では、さっそくいってみますか!( ´ ▽ ` )ノ

ティティウスシロカブト画像・特徴・生息地

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ティティウスシロカブトという名前の由来は、ギリシャ神話ジュピターの子、巨人ティティオスに由来しています。グラントシロカブトとはまた違って艶と深みのある色合いが特徴でとても綺麗ですよね(^_^)

グラントよりも黄色味がかかっていて、角が短く大型にはならない種類です。そして、飼育の面の特徴と言えば何と言っても、羽化してからの休眠期間( エサを食べない )が約6ヶ月前後と、めちゃくちゃ長いのが特徴です(=゚ω゚)ノ

そして、このティティウスシロカブトはWD国内入荷数が例年少ないので流通する数が少ない種類となっています。

生息地に関しては、アメリカ合衆国東部,ノースカロライナで生息しています。

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ティティウスシロカブト販売価格・値段

ティティウスシロカブトの販売価格は、産地がノースカロライナでオス62mmメス45mmペアで6000円ほどで購入出来ます。また、オス43mmメス38mmの小さなサイズの場合は3000円ほどで購入出来る為、比較的買い求めやすいですね(^_^)

ティティウスシロカブト飼育・寿命・幼虫期間・温度

ティティウスシロカブトの飼育について紹介していきます。

成虫飼育温度→20度〜25度
幼虫飼育温度→20度〜26度
幼虫期間→12ヶ月〜18ヶ月
成熟期間→6ヶ月〜8ヶ月
成虫寿命→8ヶ月〜10ヶ月

まず、飼育温度に関してですが成虫の飼育温度は最悪常温でも可能ですが、15度以下にはしないようにしたほうがいいです。出来れば25度ぐらいで管理するのが理想ですね。

また、幼虫の飼育温度に関してですが冬場の室内常温5度以上でも飼育可能だったので低温に強いですが、幼虫期間が長くなり、マットの消費量も増えますので可能なら25度辺りで幼虫は飼育するのがベストと言えますね(^_^)

ペアリングをする際は、羽化後半年以上経過して成熟した成虫を使うようにしましょう!成熟していなかったら、無駄です(笑)上記の成熟期間を目安に、焦らず成熟するのを待ってくださいね!

では、今回はティティウスシロカブトについてでした( ´ ▽ ` )ノ

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