オオクワガタ幼虫の飼育方法・育て方・期間・体重は?


今回のテーマはこちら↓

オオクワガタ幼虫の飼育

オオクワガタの飼育方法は主に3つあります。

①菌糸ビン飼育(大きくし易い)
②発酵マット飼育(大きくしにくい)
③材飼育(自然に一番近い飼育方法)

ひと昔前は、材飼育で飼育していましたが、それから発酵マットで飼育するようになり、より大きく簡単に飼育出来る菌糸ビン飼育というのが主流になりました。今回は、そんなオオクワガタの飼育方法や期間などを紹介していきます( ´ ▽ ` )ノ

オオクワガタ幼虫を菌糸ビン飼育

スクリーンショット 2015-07-12 23.25.12

菌糸ビンとはキノコ菌が培養されたオガ粉(クヌギ・ブナ・コナラなど)を専用のボトルに詰めたもの。このキノコ菌により分解されたオガ粉を幼虫が食べて栄養を吸収し大きく成長します。

菌種はいくつかありますが、オオクワガタは主に、以下の2種類の菌で飼育します。

*オオヒラタケ
*ヒラタケ

どちらも大きく成長しますが、幼虫が環境に慣れる為に成虫になるまで同じ菌で飼育するようにしましょう!私、個人のオススメは初心者の方はオオヒラタケで飼育すればいいです♪

菌糸ビンのサイズはオスの場合は1本目は800cc、2本目以降は1100cc以上の菌糸ビンで飼育するようにしましょう!メスは800ccで大丈夫です!温度は20度〜25度で管理します。

スポンサーリンク

オオクワガタ幼虫をマット飼育

スクリーンショット 2015-07-05 20.41.32

オオクワガタ幼虫をマットで飼育する方法は菌糸ビンと特に変わりありません。この発酵マットとは、オガクズやきのこの生え終わった菌床をクワガタやカブトムシが食べられるように発酵させたものになります(^_^)

オスの場合は1本目は800cc、2本目以降は1100cc以上で飼育。メスは800ccで大丈夫です。また、管理温度は20度〜25度で管理します。

オオクワガタ幼虫期間は?

オオクワガタが幼虫から成虫になるまでの期間は、エサの交換で言うと2〜3ヶ月に1回エサの交換をしますので、オスの場合は3〜4回、メスの場合は2〜3回の交換で成虫になる目安になります。

幼虫がエサを食べると、菌糸ビンの側面に茶色い食痕が見えますので、全体の7~8割を食べたら交換するようにしましょう!

オオクワガタ幼虫の体重は?

オオクワガタの幼虫は初令→2令→3令と完全変態しますが、この3令の時の幼虫の体重で大体成虫になった時のサイズが分かります。

オスの3令時体重が以下の場合、

7g〜15g→43〜62mm
16g〜24g→62〜72mm

メスの3令時体重が以下の場合、

7g〜12g→35〜45mm
12g〜16g→45〜47mm

このような感じになっています(^_^)

ちなみに、エサ交換で2本目の時に17gぐらい無い場合は、大型になる可能性がほぼ無いので参考程度に覚えておいてください 笑

では、今回はオオクワガタの幼虫編でした( ´ ▽ ` )ノ

<スポンサーリンク>
<スポンサーリンク>

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.