カブトムシに付くダニの駆除・対策・種類は?幼虫や人間に影響がある?


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カブトムシに付くダニ

カブトムシの飼育をする上で切っても切れない関係である「ダニ」について今回はお話ししていこうと思います。ダニの駆除や対策、種類は?カブトムシの幼虫や成虫、人間に影響はあるのか?ということを紹介していきます!では、いってみよう( ´ ▽ ` )ノ

カブトムシに付くダニの駆除・対策方法・画像

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まずは、カブトムシ成虫にまとわり付くダニの駆除方法を紹介しましょう(^_^)カブトムシに付いているダニは、使い古しなどの柔らかい歯ブラシを使ってダニを落とします。

水道水の水でブラッシングしながらダニを落とす駆除方法と、タライや洗面器に湯を張って数滴ほど台所洗剤を落とした湯でブラッシングする方法があります。もしくは、ダニ取りマットを5センチほど飼育ケースに入れる方法があります。これらの方法でダニを除去しましょう( ´ ▽ ` )ノ

また、ダニが大量発生している場合は、ダニ対策として飼育ケースも洗い、マットも新しいマットに交換してダニの数を抑えるようにしましょう!そして、マットの上に木酢液かけるとダニを抑制することが出来ます(^_^)

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カブトムシに付くダニの種類は?

カブトムシに付いているダニの種類は主に、コナダニの一種やイトダニの一種が多いです。これらのダニはクワガタナカセと呼ばれていますね。このようなダニはカブトムシに寄生してカブトムシの体液を吸っているようですね。

ダニは約2万種類も生息しており、「昆虫に寄生するタイプのダニなのか?それとも本来は違うタイプのダニなのか?」というのは、ハッキリわかりません。

カブトムシにダニが付き過ぎていると、呼吸穴の気門が塞がれてカブトムシが弱り、最悪寿命を待たずして死んでしまいます。ですので、ダニが目立ち始めたら除去してあげましょう!

カブトムシに付くダニは人間に影響する?

さて、カブトムシに寄生しているダニは人間に影響があるのか?というと、特に人間には被害はありません。ただ、カブトムシに付いているダニを除去する際に手などにダニが付いたら気持ち悪いですし、作業後はしっかり手を洗うなどして綺麗にしましょう( ´ ▽ ` )ノ

カブトムシ幼虫でダニを駆除・対策

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カブトムシの幼虫を飼育している時にもダニに悩まされると思います。その際に効果的なのは、「市販で販売されている防ダニ成分を含んだゼオライトをマットに混ぜましょう!」マット2リットルに対してこのダニピタクリーンを20グラム混ぜればOKです。ホームセンターや通販などで購入できますので参考にしてくださいね!

なお、カブトムシ幼虫に付着しているダニの駆除は3令になっている時に柔らかい筆でダニを落とすようにしましょう。水洗いは良くないのでダメです。では( ´ ▽ ` )ノ

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