カブトムシとクワガタのトラップ?罠?黒蜜?シロップ?ライトトラップ?


今回のテーマはこちら↓

カブトムシとクワガタの蜜トラップ

前回は、バナナトラップについてご紹介しましたが今回は他の方法もありますので、その方法を参考にしてもらえたらと思っています( ´ ▽ ` )ノカブトムシとクワガタの採集方法は色々あるんですがまずは、こちらをご紹介します。

『黒蜜』

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バナナトラップを作るのが面倒だな〜という方はこの黒蜜を木に塗るという方法があります。

『黒蜜ゼリー』

黒糖のゼリーは何種類もあります。この黒糖に含まれるブドウ糖がカブトムシとクワガタは大好物なのです。黒糖ゼリーも黒蜜と同じように木にセットする方法ができます。

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『メイプルシロップ』

メイプルシロップ・・・もはや、樹液ですよね( ̄ー ̄ )どの方法よりも数倍の効果があるのでは??カブトムシとクワガタのトラップとしてはバナナトラップよりもこのメイプルシロップの方が実は、効果が高いと思われます 笑

『ライトトラップ』

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白い布にライトを当ててカブトムシとクワガタを捕る方法があります。ここで注意して欲しいのが、ライトです。LEDは紫外線量が少なく、照射範囲が狭いため良くないです。

そのため、ライトトラップで使うライトは紫外線量がある青白いライトトラップをオススメ。もし発電機があるならば、水銀灯がいいですね。無い場合20〜30W位の蛍光灯などで対応して設置してもらったら、良いと思います(^_^)

懐中電灯について・・・

ライトトラップとして、懐中電灯を使用して捕る方法はあまりよろしくありません。というのも、懐中電灯の電球はよっぽど特殊なものじゃない限りLEDか白熱球と同類の電球を使用しているのです。

この電球はカブトムシやクワガタが認識し易い紫外線や紫外線に近い波長の短い光をほとんど出しません・・・紫のフィルムを被せて照射してもあまり効果が見込めません。それに明るさが小さくなるので良くないですよね↓

つまり、強力な紫外線を含む波長の短い光の照射が可能なライトトラップが必要ということになります。そのため、300〜500Wの水銀灯を2灯以上使用するのが一番良いです。もしくは、蛍光灯を利用する方法ですね。

ライトトラップで一番手っ取り早い方法は蛍光灯や水銀灯を使用した街灯や自動販売機廻りを丁寧に探した方が意外と採集することが出来ると思います。

このようにバナナトラップの方法以外に色々なトラップの方法がありますね!まずは、あなたが実践できそうな方法を試していってもらったら、いいと思います( ´ ▽ ` )ノ♪

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